うれしいメールを頂戴しました!!!!
2011年03月02日
イシザワです。
本日も例によって、新しく立ち上げたイシザワBLOGの更新をいたしました!!
今日は、サージテルユーザの歯科衛生士・味村さんから、
手がぷるっぷる震えるくらいに感激したメールをいただきましたので、
そのご紹介をさせていただいております。
お時間がありましたら、この下のリンクをクリックして、
ぜひイシザワBLOGへ飛んでってください。
歯医者を外から眺めてる イシザワBLOG
- うれしいメールを頂戴しました!!!!
宜しくお願いいたします。
この10年の差は、結構デカかった。。。
2011年01月21日
Ishizawaです。今日は、とあるサージテルユーザの先生から聞いたお話をご紹介します。

*写真と本日の内容はほぼ無関係でございます。
同じ大学で学び、一緒に学食でメシを食べ、たまに飲み会をしつつ、臨床現場でバイトをしながら、そして卒業してゆく。多少の器用さはあれど、臨床家としてのスタートはほぼ一緒。。。
今日お話を教えてくれた先生(A先生)は、友人からの紹介もあり、
開業してまもなくサージテルをご購入。
それから倍率アップやライトソースの導入など、
アップグレードを続けながら、治療クオリティの向上に
努めておられました。
で、ついこないだ。久々に同級生(B先生)と会って酒を飲みながら話をする機会があったそうです。そしてたまたまサージテルの話に。
A先生にとって、拡大治療とは「当たり前」だったので、
もちろん使ってるだろという前提で、同級生にこう聞きました。
「B君は、拡大鏡、なに使ってるの?」
それを聞いたB先生。
「( ゚д゚)ポカーン ・・・。つーかなんでそんなもん使ってるの?
拡大鏡なんて、使うはずないでしょ!!」
こんな、ややキレ気味のリアクションだったそうです。
確かに、使っていない方には、理解しにくい話なのかもしれません。。。
10年前は、ほとんど同じスタートラインだったのに。。。同じ釜のメシを食った仲間なのに。。。
同じ歯科治療をしてるのに、
診る世界が違う。
経験の密度が違う。
マインドが違う。
ゴールが違う。
諸々違う。
この10年の違い、結構デカいとおもいませんか?
ま、どっちがいいかなんてわかりません(患者さんにとってみたら、拡大鏡は使って欲しいと思うでしょうが。。。)それぞれの価値観の中で生きてるわけですから。
ただ、私自身は、この話を聞いたとき、ビジネスの現場に身を置くかぎり、「学び続けよう!!」と改めて思いました。時間は取り戻せない。一生は、一回きり。ジリ貧の人生より、やりたいことをやり切れる生き方をしようかなと。
あ、もしこの気持ちを共有していただける先生に、
この有名なスピーチをプレゼントいたします。
もうずいぶん前のネタですがね。

スティーブ・ジョブス 感動のスピーチ
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html
一生懸命、やりきりましょう!!それではまた。
あけましておめでとうございます。
2011年01月06日
あけました。2011年です。
今年もよろしくお願いします。
いきなり関係ない話で恐縮ですが、元旦から『朝まで生テレビ』を最後まで見てしまい、生活リズムは総崩れでした。。いつもはあんな番組なぞ見ないのですが、年明け早々その参加者の顔ぶれに興味を惹かれたのです。WEB界隈を騒がせている人たち、そうそうたるメンバーでございました。最後はちょっとダレてしまいましたが、ま、そのおかげでこんなめでたい写真を撮ることができました。
いやー。きらきらした朝日ですね。
今年も、跳躍の年にしたいなと、改めて願いました。
ということで、サージテルをお使いの皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
追記
今年は、目指せ毎日ブログ更新であります。
がんばります。
それでは。
スポーツバンドでOakleyのホールド感UP!!
2010年11月11日
いしざわです。
先日、新横浜・アリーナデンタルクリニックの山中先生に教えていただきました。
アリーナデンタルクリニック(設備紹介にてサージテルを紹介していただいております)
http://www.arena-dental.jp/equipment/index.html
SWANSのバンド+Oakleyの組み合わせです。
これで劇的・ホールド感UPだそうです。
↓こんな感じになってました。わかりますかね?
通常のストラップのように、「キュッ」としばる必要がなく、脱着もラクラクとのこと。
しかも、真下を見る姿勢でうつむいても、後頭部でもがっちりホールドするので、
額の方に浮いて?しまうこともないようです。
なかなかのスグレモノのようですね。
とはいえ、WEBで検索してみても、なかなかヒットしないですね。
ちなみに、こちらはSWANSのモノですが、
「たぶん」Oakley Radar フレームにも装着できるのではないかな?と思います。
【注】実際、私はこちらでは試していません!!! 未確認です!!! ご購入の際は、自己責任にてお願いします!!!
M Frame をお使いの方であれば、Oakley純正で、こんなものを発見しました。
サージテルにはストラップが付属しておりますが、どうも付属品だとフィットがあまいなとお感じの先生にはぜひお試し頂きたい一品です。
他にも、スポーツショップに行けばあるのでしょうか?
もし試しにご購入される場合は、ストラップの先端が、ちゃんとフレームに合うかどうか、ご確認して、試してみてください。
では。
頻度向上の意味
2010年02月18日
ども。いしざわよしのりです。
こないだ「頻度向上」というテーマで書きましたが、今日もその続きということで。
前回は、来院頻度を上げることで、予測可能な収益基盤ができるというようなことを言いました。
増患・単価アップのほかに、やることありますよ。
その後、患者さんが何を求めているかを考え、こちらとあちらのニーズのギャップを埋めることが来院頻度に繋がることも話しました。
ニーズのギャップ、発見。
今日は少し、歯科業界を離れて、
継続的に商品を買ったり、サービスを受けたりした後には、
どんな現象が待っているのかを考えたいと思います。
早速ですが、こんなことはないですか?
(ってコレ、自分の話ですが…)
通い続けている美容院。
いつもはカットだけだったのに…。
いつの間にか眉カットをお願いしていて、
ちょっと今日はヘッドスパしてみようかなと。
たまにはパーマかけてみよっかなと。
最近痛んできたからトリートメントしてみようかなと。
今日はちょっとカラー入れてみよっかなと。
ちょw
これ、トータル金額、かなりいってしまってるんですが…。
ほかに思いつくのは、
私が生まれて初めてスタバに入った時のこと。
マックとかドトールのコーヒーに慣れ親しんでいた私。
そんな私にとって「ありえないくらいに高ぇな」と思ったコーヒー。
でも、雰囲気いいじゃん、まぁまったりできそうじゃん…。
と、出来心のようなキモチで入店。
とりあえずはショート・ラテ。
「うーわ。マックだったら120円なのに!!!」とか思いながら、憩いの時間をゲットするためにご注文。
二回目の来店。もうこうなると、普通に支払っている。「こんなもんだろ」と。
通い続けるうちにいつも注文していたラテではなく、
カフェモカをオーダーするようになり、
今度はカフェモカのダブルショットを注文するようになり、
そのうち、いつものショートサイズが、グランデになったりして…。
(「おいおい。この飲料ごときに俺はいくら払っているんだ」とか思いながらですが)
そんなこんなだけど、たまにはキャラメルマキアートでもいってみようかぁとか。
と、まぁ、これって何ですかね?
なぜか、支払い金額増えてません?
はじめは高いな~って思っていたのに。
中には美容師に提案されたものもあれば、店内のPOPに触発されたもの、さまざまです。
美容院の例、メンズの私は、「もー今日はカットしかしない!!」って決めていきながらも、
「ま、ちょびっと追加料金払うだけだからいっかぁ」
なんつって、オプションをお願いしたりしてるんです。
ふたつ例を挙げましたが、
要は通い続けてると、知識が増えてきたり、
違う選択肢が目について好奇心がわいて、試したくなったりするわけです。
ここで、歯科医院経営の話に戻します。
もし患者さんが、長年通っていながら、同じチョイスだけしている(もしくはなんの成長も示さない)としたら、どこかのプロセスを修正すべきだと思うんです。
興味を惹くもの、自分の人生に価値を感じそうなものがあれば、特定の一定層は受け入れてくれるはずなんですよね。
ということで今日は、頻度向上がベースとなって、その先に単価アップに繋がるという話。
繋がるというか、頻度向上の先には、単価向上がどうしたって待っているという話でした。
ニーズのギャップ、発見。
2010年01月31日
昨日は歯科医院経営の側面から、来院頻度の向上ってテーマで話しました。
じゃ、今度は患者さんのキモチを見てみましょう。
「歯医者=痛くなったときに行く」と考えている人がほとんどだと思いますが、
それはもうちょっと深読みすると、
「歯のことなんて、痛くなるまで考えたくもない」んだと思います。
だからたぶん、患者さんはこんなことを考えているはずです。
「もし予防法があるなら知りたい。」
とか、
「月に1回行くことで、心地よく予防できるなら行きたい!!」
とか。
いません?
「毎月来て良いですか?」という患者さん。
おそらくですけど、患者サイドと歯科医院サイドで、
ニーズのありかにギャップがあるんですよね。
基本的に患者さんは、
「歯のことで思い悩むなんていやだなぁ。
悩むよりは、“これでオッケー”って思いながら毎日生活したい。
そう思えるなら、毎月でも診てもらいたい」
と思っているはず。
じゃ、歯科医院は?
「悪くなったら治してあげます。」
「悪くなってないかどうか、診てあげます」
いやいやいや。
もし、初診のとき、「痛いところ治してください」という主訴で来たとしても、
ホントは「治療」を望んでいるのではなく、
「痛みとサヨナラして、またいつもの平和な日常を送りたい」
と思っているはず。
患者さんは、「悪くなりたくない」と思っているのに、
歯科医院側は、(結果的に)「悪くなるのが前提」ということで話が進んでいる。
本来ならば、「悪くならない方法を教える、もし悪くなってたとしても早急に施術する」というのが、
この患者ニーズにマッチしているのですが、あんまりそういう風に思われていないみたいなんですよね。
ここに、「増収」のマーケットがありそうですけど。
ちなみに、私の大好きな先生が言ってました。
「“予防”がもっとも優れた治療である」と。
もちろん、この先生は最先端の治療に取り組み、自分でも開発している先生です。
(当然SurgiTelユーザー!!)
そんな先生がこんなふうに話すんですね。
そりゃ、悪くなったときはしょうがないです。
でも、その前に打てる手があることを歯科医院は知っている。示すことができる。
時間がないからできないとか言ってる場合じゃなく、
患者さんはそれを望んでるんですよ。
しかも、増患・単価増を狙うのと同じレベルで効果がありそうですよ、という話でした。
以上。
増患・単価アップのほかに、やることありますよ。
2010年01月30日
ども。いしざわよしのりです。
いまさら?ですが、歯科医院経営を「ビジネス」だととらえない人はいないはず。
という前提で今日のエントリを書きます。
(もし、「医院経営は慈善事業なのだ!!」とお考えのかたは、この先は読まないほうが良いです)
以前から「歯科医院経営セミナー」なるものが、いろんな地方で開催されてますね。
すばらしいものから、あやしいものまでさまざまですが(汗)
で、よく言われるのが、
「増患→増益」
もしくは、
「自費治療による単価アップ→増益」
なるほど。話はわかります。
でも、もう一個大事な要素があるんですけど、
あまり耳にしない要素がこれ。
「来院頻度の向上」
どうして誰もこのことをいわないんでしょうかね?
別に悪くなってから行かなくても、治療じゃなくても、
予防するってことで行ってもいいわけですよね?
しかも、収益面からいうと、3ヶ月に一回来てくれるより、
月に一回来てくれたほうがいいわけですよね?
しかも、月に一回来てくれる人がもし100人いたら、
「じゃ来月の予測可能な収益基盤は○○万円」って予測もつきますよね?
なんでこれをしないんだろうかと。
あ。もしかしたら、保険のせいですか。
保険で予防しても収益につながらないとか・・・。
でも、もし自費の予防でも、一生自分の歯が守られるなら、払いますけど。
ちなみに。
普通?男の人なら美容院とか床屋に月イチで行きますよね?
もし、私が2ヶ月間、ヘアカットせずにアタマを放置したら、タイヘンなことになります。
かなりもっさい感じになります。外を出歩けません。
そんだけ放置したら相当イケテナイ自分になるので、行きますよ。月に一回は。
お口の健康は別物なんでしょうか?
いやいや。これって歯でも同じだと思うんです。
「3ヶ月に一回でOK」って言われると、それで安心って思ってしまいますが、
「一ヶ月に一回のほうが、もっと安心できる」って言われたら、そうする人も出てきます。
ただの定期健診に大事なお金を払うのはアレですけど、
【自分の平和な生活を守ってくれる定期健診】なら、払うはずですけどね。
しかも毎月来てくれたほうが、プロフェッショナルケアができて、来院効果も高い。
お口の状態も、高頻度で把握できる。いいことだらけです。
(「そんなの意味がない」って仰る方もいると思いますが、それはそれでどうぞ。)
だから、広告出したり、イベントしたりして、
本当に付き合いたい患者じゃない人をあつめるよりは、
今来てくださってる患者さんに、
「アナタの歯を守りますよ」と宣言して、
来院する価値を伝えて、高頻度で効率がいいんじゃないかなと。
今日はそういうはなしでした。
以上。
感性は育つ。だから育てていきましょう。
2010年01月03日
ども。いしざわよしのりです。
今日のテーマは、「感性を育てる」話です。
サージテル・ユーザの先生方とお話していると、よく言われることがあります。
「最近、これじゃ物足りなくなってきてね」と。
早い人だと、半年もすると、こんなふうに言われてしまいます。
で、「なんでかなぁ」と。ずっと不思議だったんですね。
よくよく話を聞いてみると、
「前は、この倍率で、じゅうぶん!!大満足!!って思ってた。
んで、慣れてくると、ココ!ココ!これがもう少し見えたらな~って思っちゃうんだよね」
「形成してるときとか、うす~く残ってる感染エナメル質がちゃんと目視できて、キレイに除去できたらな~、なんて思っちゃうんですよね。って考えると、倍率が足りないんですよ」
(ってこれは、相当高倍率の方の話ですが)
別に見えてないワケじゃない。明らかに肉眼の限界は超えてますから。
でも、「もうあと一歩!!」と感じるそうです。
聞けば、もちろん、視力は下がっていないと。
「見えない」んじゃなくて、「もっと見たい」。
「もっと見える術野で、精確に、自分のイメージどおりの仕事がしたい」と。
ここでようやく今日のテーマに入るのですが、
こうおっしゃる先生方は、たぶん、
術野のクリアさとか、情報の精密さに対する評価基準が
上がってしまったのではないかなと。
求めるもののレベルが上がってる、と言い換えることも出来るかもしれませんね。
そんなこと考えてたら、ちょうどいい本がありました。
その本はこれ。
「買いたい!」のスイッチを押す方法 ―消費者の心と行動を読み解く 小阪裕司(著)

===
人の感性は固定しておらず、変化していく。なぜなら脳は、自分の体験や学習を通じて入力された情報に呼応して、変化していくようにできているからだ。だからこそ、作り手・売り手側からのエデュケーションが必要なのである。(中略)
安い物を大量生産すれば、たしかにお客さんにとってモノは買いやすくなる。そのことを否定していないが、それ一辺倒では、消費者はさまざまなものやサービスの違いを感じ取ることができないだろう。消費感性が育たないわけだ。
モノづくりに携わる人、その売り手、もちろんサービス業の方々も、お客さんの感性を育成していく必要があると、私は思う。作り手・売り手としてのレベルを高め、その価値をわかりやすく表現して、あるいはさまざまな機会に五感で感じてもらい、欲望のエデュケーションを図っていくのである。
===
ようは、動機付けを通して、いかに、「それっていいかも!!」とか「もっと見たい」と思える感性をもってもらえるかということなんでしょうか?これは、提案活動を通して行われることもあれば、商材を使用していただいて、自動的に行われることもあります。
(冒頭の例は、自動的にお客さんの感性が上がったという例ですね)
おそらく冒頭の先生は、サージテルを導入した当初では考えられない領域にいっているはずです。
「もっと」なんて、思いもしなかったのではないでしょうか?
拡大術野による治療によって、自分の体験が書き換わり、そして見えるから、「こんなふうにしたい」という求めるレベルが向上し、結果、感性がどんどん上がっていったのではないかと。
ちょっと話はそれますが、「ペイズリー」という模様があります。
こんなデザインです。

社会人になった当時、このペイズリーのタイを身につけるなんてありえないなって思ってました。
でも、自分の脳が書き換わった瞬間を今でも覚えてるのですが、
数年前、アパレル雑誌を見ていたときのことです。
ペイズリー・タイがドレス感を引き立たせる
みたいなことが書かれてて、しかもその写真がイケてたわけです。
「ありかも」って思った瞬間です。
それまでは、「なんでこんなキモチワルイ柄を」って思っていたのが、
「なんかドレッシーな感じがする」に変わったんです。
趣味が変わったというよりは、趣味の範囲が広がったという感覚ですね。
そういえば、上の書籍にはこんなことも書かれていました。
===
新しい情報に反応してドーパミンが出されることが、強烈な満足感の核心であり、それが動機のシステムをスタートさせる。
===
この情報とは、文字情報だけではありません。
五感を使って得られる「刺激」情報の全てです。つまり視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚ですね。
それが、私たちの感性を刺激すると。
そして感性が刺激され、動機のシステムが発動するとき、まさに自分は「自分の未来」を想像します。
(ペイズリー・タイのときは、想像というより妄想でしたが...)
この書籍では、「モノを買う」という行為は、
===
単に「未来」ではなく、「予期せぬ新しい」、そしてもちろん自分にとってお気に入りの「未来の自分」を買ったのだ。
===
としています。
そういえば、私も以前にこんなエントリを書きました。
明るい未来
この「未来を買う」という行為が、強烈な満足感の核心であるということ。
ここがポイントだと思うんです。
極端かも知れませんが、治療行為やメインテナンスをサービスととらえると、
先生方や衛生士さんたちの新しい提案が、どれだけ満足を与えられるかということにも気づきます。
相手(顧客・患者)は、予期せぬ新しい「自分の未来」を待っている。
しかし、そのままの状態では、新しい情報を受取れるだけの感性が育っていない。
だから、情報提供や提案や、五感を通した刺激によって、感性を育てていく。
ということなんですね。
つまり、サービス提供者の私たち(もしくは医療従事者のみなさんも)は、「売る」のが仕事なのではなく、顧客の感性を育てるのが仕事なんだなと、少し夢のある話を語ってみました。
今年もいい年でしたね。てことで来年も。
2009年12月29日
もう年の瀬ですねぇ。今年は出張が多かったー。ちなみにこれはどこかから東京にかえるときの夕焼けこやけのショット。出張に行き過ぎてどこの風景だかすら思い出せない...(汗)
いいぐあいの夕日ですね~。こんな景色をみてると、色々考えてしまいます。
やしかし。一年が早すぎて、考えること多すぎ。年とったということでしょうか...。
さてさて。
今年から再開したこのブログ。
「見てるよ」という言葉に励まされながら、
しかし更新頻度がなかなか上がらないというジレンマを抱えながら、
なんとかギリギリのところで続けております。
このユルさを維持しつつ、来年も皆様に
なにか役立つ情報や視点をご提供できればと願っております。はい。
そういえば、今年の夏ぐらいから再開したこのブログですが、
「サージテルの最新情報を伝える公式ブログ」などと冠しながら、
ほとんどカンケーないことを言い放ってきたなと。
というのも、サージテルよりもそのサージテルを活用している先生方フィーチャーしたほうが面白いなと思ったわけでして。(ま、iPhone情報は趣味の範囲なのでご容赦を、というところですが)
そういえば、「文章量が多い!!」という声が多数ありましたので、
コンパクトにしつつ、更新頻度を上げていこうかなと思っております。
しかしですね、言いたいことを全部言おうとおもうと、そんなにコンパクトにならないんですね。
難しいもんです。文章を書くってことは。だから、ライターさんたちはすごいですね。
ってことに気づいた一年でした。
このブログを訪れていただいた皆様、
駄文にお付き合い、本当に感謝です。
さて、来年のこのブログ、コンテンツは・・・どうしましょうね。
たぶんサージテルの話よりも、やっぱりビジネス的な話が多くなる気がしますね。
ネタはごろごろ転がってますし。
なんとかインプットを増やしつつ、
アウトプットの場にできたらなと思っておりますので、
来年も、どうかひとつ。
訪問してください。
というわけで、自分的には、たくさんの先生方との出会いがあり、
深められた関係性もあり、どうじに多くのリアルな学びも得ることができました。
来年も、右肩上がりのいしざわで行きたいとおもっております。
ご支援のほど、宜しくお願いいたします。
では、また来年!!
かなり、うれしい出来事。
2009年12月11日

今日は、本当に嬉しい一日となりました。
それは、こちらのブログエントリですっ!!
確かに高価なルーペを購入して治療したからと言って、患者さんから頂く治療代がアップする訳ではありません。しかしながら、精度の高い治療を行う事により患者さんのお口の中の状態は確実に良くなるのです。
患者さんの満足は、新しい患者さんを紹介してもらったり、評判が上がって患者さんが増え、結果として医院の収入があがるのです。
新横浜にある、アリーナデンタルクリニック・山中先生の記事です。
山中先生は、歯科医師になる前は、大手商社に勤務されていて、バリバリ仕事をされていたにもかかわらず、歯科医師になろうと決意し、今ではオフィスを構え、患者さんに高度な治療を提供しているという、スペシャルな経歴をお持ちの先生なのです。
一般のお仕事をされていたこともあり、「人と人の付き合い」というものが根底にあって、それが先生の診療スタイルにもにじみ出ているのです。
「どうすれば患者さんが喜んでくれるのか?」
もう、まっすぐです。そして、その喜びを提供するために、自己研鑽を止めない。
(山中先生のブログには、にじみ出まくっています。ハマります。)
この診療の柱があるからこそ、山中先生には、ものすごい勢いがあります。
どう、ものすごいか?ブレないんです。
機材への投資も、すべて自分のビジョンを達成するため。
そしてその中心には、「ひとりひとりの患者さん」がいます。
(今回の8倍SurgiTelの導入も、さらに精度の高い治療クオリティを目指すためです)
治療クオリティだけではありません。
衛生面への「こだわり」もあるんです。
滅菌器具も、世界最高水準のものを導入する予定だそうです。
さらには、現在の日本では、「使いまわし」されてしまうクリーニングの器具も、ディスポ(使い捨て)を実践しているのです。
「ディスポ化推進委員会」
患者さんときちんと向き合う。
さっき言った「勢い」というのは、ここにエネルギーを集中している「勢い」ですね。
だからこそ、今度のリニューアルオープンが楽しみです。
そういえば、衛生士さんも、拡大治療を始めたようです!!!!個人的には大ニュースです。
本当に、頼もしいパートナーがいらっしゃいますね。
今度、皆さんの写真を撮らせてもらいに行きますのでっ。
ちょっとひとこと。出会いは必然。
2009年12月04日
今大阪に居るのですが、たまたま見てたテレビ番組で、
笑福亭鶴瓶がいいこと言ってました。
「出会いは必然なんです」
それは自分が求めるものがあったからだ。と。
いしざわ的解釈としては、
自分がそのゴールを見ていたから、
自分が何を必要としているか知っていた・探していたから
その出会いが見えたんだ。となります。
何も考えていない人には何も見えない。
課題がある人にだけ、答えが降ってくる。
ちなみに、本日の出会い。
っていいながら、今日が初めてではないのですが。
ご指名いただいたときは、とってもうれしかったです!!!
日本でいち早くインプラント技術を習得され、歯周治療に関しても、ネビンス先生から技術を学んだりと、非常に「早い」先生です。
既にハーフジャケットをお使いなんですが、「もっと見たい!!」ということで、
今日は、8倍のデモを実施。
それだけでなく、今後のビジョンに関して、深~く教えていただきました。
これからも、お手伝いさせていただきます。
EVERNOTEで、思考ログを作ってみる
2009年10月18日
いしざわです。
「クラウド」という言葉がWEBで多く見られる今日この頃ですが、私もその恩恵にあずかってます。このクラウド。要は、インターネット上に、わたし専用のハードディスクみたいなものがあって、そこで管理されたデータに、どのPC、モバイル機器からでもアクセスできるという仕組みのことです。
さまざまなサービスがありますが、中でも私が使ってるサービスは、「Evernote」。
なかなか、かわいいロゴです。
![]()
これは、Win・Macからだけでなく、iPhoneからもアクセス可能。言ってしまえば、どこからでもアクセスできるメモアプリですね。こちらはテキストデータだけでなく、画像、PDFなど、豊富な形式のファイルの貼り付けに対応してます。ちなみ有料版だと、どんなファイルでも!!盛り込むことができるようです。私は月40MBまでの無料版。今のところこれで無問題です。
インターフェースはこんな感じ。
ちなみにこのブログもevernoteで作成。

で、今日のエントリのタイトル「思考を脳の外に出す」って事と、このEvernoteがどう関係しているかってことについてちょっと説明させてください。
私たち人間の意識と無意識の比率は、意識が1~3%、無意識が97~99%とも言われてまして、意識的な思考をしていないときも、絶えず無意識的に思考したり連想したり、あれやこれや脳が働きまくっているようです。頭のなかでは、とらえきれないイメージが浮かんでは消え、浮かんでは消え…。何もしなければ何にも残らないわけですね。まさにゴミ扱いなのです。
たまたま目に付いた、興味深い広告とか、ディスプレイとか、一瞬「いいな」って思ってても、やっぱりゴミ扱いなんですね。で、ちょっと気になるアイデアが浮かんで、「よっしゃ帰るまで覚えておこう!!」なんて気合いれてても、やっぱり家に帰る頃には、キレイに忘れているわけです。「なんかよさそうなことを思いついたはずなんだけど、あれ何だったっけな」みたいな。
例えばこんなどうってことのない写真でも、

「ログ」として残せるんです。ちなみにこれは岡山から徳島へ移動するときの瀬戸内海の写真。
そのとき自分はどんなアンテナを張ってて何が引っかかったのか、そんなことを振り返ることができますよね。そのログをたどっていくことで、自分の成長?変化?を確認することができるかもしれませんし、昔と変わらない(もしかしたら)本質的な自分ってのが浮き彫りになってくるかもしれません。
そういう「思考ログ」みたいなものが、データ化&WEB上で一元管理できるんです。
WEBで見つけた画像やテキスト、PDF、歩いてる時に発見した面白オブジェ、思い浮かんだアイデアなどなど。
目につくもの、思い浮かんだもの、全部ですね。
こんなうれしいサービスが、EVERNOTEなんです。
それに、紙にメモすると無くしちゃうし、とはいえいちいちノートPCを開くのもちょっとめんどくさい。
デジタル写真も、結局あちこちに行ってしまって一元管理できない。
だったらiPhoneでEVERNOTEを開いて、さくさく入力・スナップショットしていくわけです。(で、家に帰ったら、Macから確認するとかってことができます。)
アカウント登録・基本的な使い方はこちらに詳しく書かれます。
Evernote:iPhoneがあなたの脳になる!テキスト・写真・音声を駆使してあらゆる使い方が可能!無料!1000
ご興味のある方は、ぜひ。
日本口腔インプラント学会終了⇒武田先生ランチョン大盛況。
2009年09月28日
いしざわよしのりです。昨日更新しようとおもったら、気づけば今日になってました。
昨日までの二日間、SurgiTelブースに立ち寄っていただいた先生方、ありがとうございました。
先生方の「見えた状態で、パフォーマンスの高い仕事がしたい!」という熱意、感じることができました。
今回は、武田孝之先生もブースに来ていただきました。ありがとうございます。
どうやら白鵬さんのランチョンセミナーでご講演されていたようです。
聞いてみると、150名以上の聴講者がいたそうで。。。さすがです。
ちなみに、その武田先生は、治療映像を一冊のDVDブックとして出版されました。
DVD 術者の視野で見るインプラント治療1 Step by Step 下顎遊離端欠損
ここに収録されている映像、実はSurgiCamで撮影されているんです。
だから、「術者の視野で見る」ってことなんですね。
サンプル映像もありますので、こちらからどうぞ。
http://www.ishiyaku.co.jp/ebooks/445900_sample.wmv
展示ブースでも、こちらをはじめ、DVDブックの映像をずっと流していました。
医歯薬出版さんの紹介文にもあるとおり、
===
●シリーズ第1弾では,下顎遊離端欠損を取り上げました.もっともポピュラーな位置ですが,実は視野が限られ,器具も思うように挿入できず,また,下顎管およびオトガイ孔への神経損傷,舌側への穿孔に伴う動脈損傷など,リスクも考えなくてはならない部位なのです.
===
なわけです。
「ポピュラー」とはいえ、このリスクがあるからこそリアルな現場で「執刀医は何をみているのか?」「どんな手の動きをしているのか」という情報が、貴重な情報になるのではないでしょうか?
よく、天井からぶら下げた定点カメラで、非常に見栄えよく撮られた映像もありますが、
リアルなオペ現場では、実は「ここはどうやっても見えない」というシチュエーションがある・・・
という話も聞きます。
その、「ここは実は見えない」というリアルな情報こそ、これからの臨床医に必要になってくるのではと予感させてくれる出版物です。
映像=リアル
とフツーは思ってしまいがちですが、実は、「映像≒リアル」かもしれないんです。
もしかしたら、撮影クルーがたくさん群れをなして、
「撮るために撮っている」映像かもしれません。ようはリアルではない映像です。
「真実を伝えるため」ではなく。
そういう意味では、この術者視点の「リアルな」映像はとても価値があります。
そして、そこに真実があります。
そういえば、「真実」ってキーワードで思い出しました。
展示会でただ一人だけ、
「や。俺はじゅうぶん見えているから、こういうテレスコープを導入する気にはなれない」
と仰る先生がいました。
気持ちはわかります。
その先生にとっては、「見えている」(と思っている)映像が真実なわけです。
でも、(テレスコープのようなツールを使用して)次のステージに行ってしまった先生にとっては、
その「見えている」(と思っている)映像は、実は真実ではなく、「見えているように思える」フェイクでしかないんです。
だから、テレスコープユーザの先生方は、ツールを使いながら、極限まで真実に迫った情報を求めるわけです。
視覚情報を司っているのも「脳」ですが、その脳ってのは、ケッコウ自分自身をだますみたいです。
見慣れた情報だと、それは脳サイドが「もう見たよ」ってことで、スルーしてしまうようです。
それが、「見えている(と思っている)」の内実のはずです。
「導入する気にはなれない」とおっしゃった先生にも、ぜひ次のステージに行って欲しいです。
みえることが、これ程気持ちよく、かつ確実なパフォーマンスをもたらすということに気づいていただきたいです。はい。
そうやってちょびっと残念な気持ちを抱えているときに、
30代の若手筆頭、私の大好きな、吉田先生、喜多先生の二人組みがきてくれましたー!しかも後輩の28歳の先生を連れて。
「これナシで治療するなんてありえんよ」と、せつせつと説明しておられました。
ちなみにお二人とも8倍の高倍率を常に!ALWAYS!使用している先生です。
時にはマイクロも併用です。もう言うことないですね!
このお二人の先生にとっては、
「どこまで見て治療しなきゃいけないか」
という、高い判断基準があるはずです。
若手の先生がこういう風に「拡大治療文化」を広めてくれるのは、
本当にうれしい限りです。
めちゃくちゃ成功してほしいです。
ガンガン、サポートしますよ。まぢで。
だから、「もうじゅうぶん見えてる」とお考えの先生も、「もっと見える」という次のステージがあるんです。
僕らは、その真実に近づくお手伝いをしているんです。
「もうじゅうぶん」の次に行きたい先生が、日本で増えてくれることを本当に願っています。
最後に、ヒマなときしか写真が取れなかったんですが、こんな感じで展示してました。

話が、あちこちいってますが、以上、報告でした。
みちのく、それは私の生まれたとこ。
2009年09月11日
ども。いしざわよしのりです。
今、大阪に来てます。
「今度行きますね」って言いながら
なかなか都合つかなくていけてない先生方、
ここでお詫びさせてください。
さてのっけからアレですが、
今日は全然仕事と関係ない、
とりとめもない話を。
実は今週の火曜まで、東北デンタルショー絡みで
仙台→青森ルートのみちのく出張でした。
青森といえば私の生まれ育った場所でして、
まぁ思い入れのあるエリアです。
大自然というか、何もない盆地。
道がやたら広い。
電車が全然こない。
岩木山という山がやたらきれいだ
ってことが記憶に残っているわけです。
吉 幾三も歌ってますが
デフォルメ無しのほぼ、あの歌のまんまです。
やーしかし。
青森駅前ですが、じわじわとシャッター商店街化が進行しているようで、寂しさが...。
地元に帰るたびにどんどん郊外化が進んでます。
現地人は車移動ですから、
駅なんて関係ないんですよね...。
しかし他から来る人とか、自分みたいに
帰省する人間にとっては玄関みたいなもんなんですがね。
もう少し活気のある感じで迎え入れて欲しいなと。
来年はようやく新幹線が来るみたいですが、
どうやら函館まで伸びるようで、
モロに通過地点になり、見向きもされない
のではという予測が。。。
たぶんねぶた、弘前城の桜シーズンのみで
賑わうのかなと。
どうにかなって欲しいと願うばかりでしたね。
ちなみにねぶたが終わってまだ一ヶ月。
弘前駅ではコレで引っ張ってました↓
生首ねぶた?的な?みたいな?

こわ...。そしてデカ...。
どうすりゃ青森が盛り上がるのかなと。
そういえば、こんなことを聞きました。
大河ドラマのゆかりの地は、
放映中に限り
めちゃめちゃ観光客が増えると。
なるほど。確かに行きたくなるかも。
今、時間があれば直江兼続のドラマ、
好きでみてますが、最後のゆかりの場所を
紹介してるとこで、いきたくなりますからね。
そういえば、山本勘助の時の岐阜出張は、
近くに行くだけで結構わくわくしたのを
覚えてますね。
てことはあれだ。
津軽の物語だな。
ちなみに津軽にも
下剋上的なものがあったようで。
武家家伝_津軽氏
http://www2.harimaya.com/sengoku/html/tugal_k.html
ま、津軽弁バリバリにして、
そのままでは全国放送には
耐えられないから、
全編翻訳テロップ付きの
大河ドラマなんてどうですかねっ。
と言ってみるてすと。
やしかし書いてみると、
ホントにしょーもないエントリーに
なってしまいましたがご容赦を。
お詫びに?
帰りの青森上空で撮れた写真です。
iPhoneのくせになかなかよく撮れる。

『伝説の始まりだ!』
2009年08月27日
今日は、私が最近読んでるブログ・シゴタノから、好きな引用をご紹介。
ブログの中からというより、シゴタノ投稿者・大橋さんのTwitterでの「つぶやき」なのですが。
ネタが無いときは、私が元気をもらっております、「今日のメンターからの言葉」を引用させていただこうかと。
メンターからの今日の言葉:「大きな問題が起きたときに一言 『伝説の始まりだ!』 」
この言葉で、「問題」というのを、前向きにとらえられるようになるのではないでしょうか?
そもそも、問題の解決に取り組もうと思ったとき、
取り組み方、問題解決への姿勢ってのが重要になるかと。
「解決しよう!」と取り組んでいるつもりが、実際は「この問題を、もし解決できなきゃ、どうなっちまうんだ…。」
なんてことをアタマの片隅で考えてしまってる…なんてことはないですかね。
しかしそれだと脳ミソは解決策をひねり出そうとしてくれないようです。
しかも、その「悪いイメージ」というのは、あくまでも自分の想像。妄想?
出来事っていうのは、良くも悪くも受け止められますよね。
その自由に受け止められる出来事を、「悪いことがあるかも」って自分で勝手に思っているだけなんですね。
だったら、まずは無理矢理にでも、
前向きになれるこころの状態、
課題解決に臨めるこころの状態
を作ってから、そのためにアタマを使ったほうがイイぢゃないか!!
という気にさせてくれる言葉だと思うんです。
もちろん、「どうすれば、うまくいくだろうか?」的な、「適切な質問」も大事ですが。
もし問題・解決すべき課題(で、ちょっとヘコみそうなやつ)に直面したときには、
唱えてみてください。
こんな感じで、たまに紹介していきます。
キセノンFLASH!!
2009年08月26日
本日は、ずっとMTGでした。
ですので、昨日まで行ってた、徳島での出来事をご報告します。
徳島市内のS先生から、「Xenonライトを見たい」ということで、お呼びがかかりました。
行ってみたら、ご紹介くださったディーラー・S氏の埋伏抜歯をする!!
という状況になっておりまして。
こんな状況でした。
この寝てるのが、ディーラーのS氏です。ヤラセなし。ガチです。
ちなみに説明させていただくと、
写真左下にあるのが、Xenonのソースボックス。
ここから、光ファイバーで、眉間のところ(SurgiTelの先っぽ)まで光を運び、
口腔内まで至近距離で、しかも術者の目線と同軸で光を届けるんです。
時間、かかるのかな・・・と思っておりましたら、早っ。
縫合含めて20分以内で終わってたんではないかなというくらいのスピード。
メスを入れてから抜歯まで、10分程度でした。
早いですね~と先生に聞いてみたら、
「毎回、自分の記録と闘っている」と。
どおりで早いわけです。
さて本題の、Xenonはどうだったのか。
写真を見れば分かるとおり、Skyluxのオペ灯もありましたが・・・。
「フラップの奥・・・というか、根尖の方まで光が届くってのは、すごい。
見えるだけで、こんなに違うとは思ってなかった。
このオペ灯でも、光が届いてなかったんだなって。
これだったら、サイナスなんかの時も、ものすごく使えるかも」と。
早速本日、ご発注いただきました。
しかも、衛生士さんたちの分のSurgiTelも!!
はじめは、衛生士さんたちには、1台だけの予定が、
衛生士さんたちからの激しいリクエストで、もう一台追加ということで。
すごい、やる気のある衛生士さんで、
それに加えて精密メインテナンス。
相当、ハイレベルな体制になりそうですね。
S先生、これから長いお付き合い、宜しくお願いします!!
(今度取材させてください)
というわけで、今月は、キセノンラッシュになりそうな。
あと2件の納品も控えており、ブレイクしそうな予感です。
こちらをお読みの先生も、「奥まで届く明るさ」、ご興味ありませんか?
ishizawa。ブログを再開します
2009年08月25日
ホントにご無沙汰となってしまったようで...。
自分の直前のエントリを見てみると、ほとんど一年前!! 愕然。
これからココロを入れ替えて、
自分のためと思いながら、
ほぼ毎日更新を目指しますので。はい。
ちなみに何で再開したか?なんですが、iphoneですねやはり。
Appleファンに相当な遅れをとりながらも、ってか遅れた流行りに乗ってしまった形ですが、今年の6月にiphone購入。しかも3G!! ガマンできなかったんですね…。
しかしsoftbankの孫さんが言うとおり、PCを見る時間が激減!わざわざPC開いてWeb繋いでっていう手間がない。
日々、「Jobsの着想、パネェな。」なんてことを思いながら、楽しんでおります。
いまだに楽しくてしょーがない。
ちなみにこれは、わたしのTOP画面。

でブログ再開の話に戻りますと、
コレを導入した当初は、
「っしゃ!これで毎日ブログ、更新だぜ」
的な意気込みと、妄想を抱いておりました。
ところが意外にも、iphone用のブログ更新Appが無いということに気づいてしまったんですねぇ(その時はですけど)。
例えば文字入力は出来ても、画像は張り付けられないとか。とはいえ、ケータイ投稿用アドレスにメール形式で送るってのは選択肢になかったし。
そんなこんなで2ヶ月くらいブログのことなんぞ忘れていた、つい先日です。
幸いにも発見できたのです!!
望みを叶えるAppを。
そのAppはこれ。
BlogPress
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=317799861&mt=8
もともと米国のAppのようですが、とあえず日本語対応してます。
難点といえば、誰がローカライズしたんだ?ってくらい、日本語がめちゃくちゃですが。
「すべての草稿を保存するか?」
「いますぐブログを閲覧するか?」
みたいな。外国人か?
丁寧語の概念がないのかも。
とはいえ意味は伝わるんで、なんとかなります。
ひとまずこのアプリに感謝。
そんなこんなで、ブログを復活します‼
どうぞよろしくです。
徳島の車窓から
久々に「絶景」をみた。




