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第16回 JIADS総会・学術大会 いってきました。

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ども。いしざわよしのりです。

昨日今日と、大阪大学コンベンションセンターでサージテル・サージカムの展示をしてきました。
(そういえば先週の土日もお会いした先生、ケッコウいました。休みなしですね...。どうか体調にはお気をつけください。)


さてさて。今回、かなり印象に残っていたことがあるんです。
それは、JIADS講師陣の先生方が、勤務医の先生やお知り合いの先生をたくさん引き連れてきてくれたことなんです。(学会の内容でなくてスミマセン...)


JIADSの先生方の多くは既にSurgiTelユーザであり、サージカムユーザでもあるのですが、
これからの世代の先生方にも、拡大治療の世界を紹介してくださるんです。

「なぜ使う必要があるのか?」
「見えないものが見えることで、自分の治療がどうなるのか?」


先生方の成長意欲と、仲間みんなで治療成果を求めようとする意識には、本当に感激です。


私いしざわは、歯科治療のプロセスから「肉眼」をなくしたいと思っている一人です。
だからこそ、先生方が、こういう展示の場や、研修会で「使うべきだ」と、説得力をもっておっしゃってくださる事に、本当に感謝しています。

私は一般人の身でありながら、先生方の治療技術向上のお手伝いができているんじゃないか、もっと言えば、拡大治療を受ける患者さんへ価値を提供できているんじゃないかと、信じてます。


そういえば最近では、歯科衛生士さんへの導入も進んでいると聞きます。
先生方がサージテルを使ってきっちり治したお口を、歯科衛生士もサージテルを使いながらメインテナンスする。そうやって患者さんの口腔内を長持ちさせていくと。すばらしい世界になりそうです。

これからも、是非お手伝いさせていただきます。

以上、お知らせでした。
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