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今年もいい年でしたね。てことで来年も。

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もう年の瀬ですねぇ。今年は出張が多かったー。ちなみにこれはどこかから東京にかえるときの夕焼けこやけのショット。出張に行き過ぎてどこの風景だかすら思い出せない...(汗)
いいぐあいの夕日ですね~。こんな景色をみてると、色々考えてしまいます。
やしかし。一年が早すぎて、考えること多すぎ。年とったということでしょうか...。


さてさて。
今年から再開したこのブログ。
「見てるよ」という言葉に励まされながら、
しかし更新頻度がなかなか上がらないというジレンマを抱えながら、
なんとかギリギリのところで続けております。

このユルさを維持しつつ、来年も皆様に
なにか役立つ情報や視点をご提供できればと願っております。はい。


そういえば、今年の夏ぐらいから再開したこのブログですが、
「サージテルの最新情報を伝える公式ブログ」などと冠しながら、
ほとんどカンケーないことを言い放ってきたなと。

というのも、サージテルよりもそのサージテルを活用している先生方フィーチャーしたほうが面白いなと思ったわけでして。(ま、iPhone情報は趣味の範囲なのでご容赦を、というところですが)


そういえば、「文章量が多い!!」という声が多数ありましたので、
コンパクトにしつつ、更新頻度を上げていこうかなと思っております。
しかしですね、言いたいことを全部言おうとおもうと、そんなにコンパクトにならないんですね。
難しいもんです。文章を書くってことは。だから、ライターさんたちはすごいですね。

ってことに気づいた一年でした。
このブログを訪れていただいた皆様、
駄文にお付き合い、本当に感謝です。


さて、来年のこのブログ、コンテンツは・・・どうしましょうね。
たぶんサージテルの話よりも、やっぱりビジネス的な話が多くなる気がしますね。
ネタはごろごろ転がってますし。


なんとかインプットを増やしつつ、
アウトプットの場にできたらなと思っておりますので、
来年も、どうかひとつ。
訪問してください。


というわけで、自分的には、たくさんの先生方との出会いがあり、
深められた関係性もあり、どうじに多くのリアルな学びも得ることができました。

来年も、右肩上がりのいしざわで行きたいとおもっております。
ご支援のほど、宜しくお願いいたします。

では、また来年!!

素朴な疑問




疑問の発端はこれ。

先日、ある先生がこんな話をしてるのを聞きました。

「治療が終わったら、“もう終わり”ってことで、あんまり積極的に定期的な来院を提案していないんですよ」

「せっかく治療が終わったのに、どうしてまたそこからさらにお金をもらってまでして、
来てもらわなきゃいけないのかって思ってしまう」

「不況だから、そんなこと言うと、患者さんは引くでしょ。」

と。

え?ホントにそうなんですかね?って思ってしまうんです。
これが今日の素朴な疑問。

(あくまで自分の話ですけど)
例えば革靴なんかは、悪くなるまえにリペアに行く。
最悪な状態になってしまったら、もうその靴はご臨終ですので。
できれば長く履きたい。

セールスであちこち行ってますから、かなり磨り減りが早い(涙)

で、そのあとは靴磨きを自分でしながら、たまにはプロにクリーニングしてもらう。


やっぱり、イチ・ビジネスパーソンとして、キレイな靴で仕事したいですよね。
正直靴がボロボロの人って、どうよと思ってしまうのです。ラフな時はいいとしても。

たとえJohn Lobbの高そうでカッコイイ靴を履いてても、それがぜんぜん手入れされてないと、
「え?」と思ってしまうかも。
「せっかく良い靴なのにもったいないなー」と。

これはあくまで私視点の話なんで、価値観に偏りはあるかもしれませんが。


で、ここまでは靴の話でしたけど。
これって、「歯」は別もんなんですかね?

治療が終わって、後は放置って...。患者さんにしてみたら、ただでさえどうなってるのか分からないのに、
「はいコレで終了。あとは自分でがんばってね」ってそんな突き放し方はないですよ。


たぶん靴のリペアを生業としている人は、「クリーニングに来てもらって申し訳ない」なんて
1㎜も思ってないですよね。


「早めに来れてよかったね。もっと長持ちさせてあげるね。」

ってきもちだと思うんです。


「大切なものを、長く、だいじに使う」


この考え方、私は賛成です。
「歯」に関しても、同じじゃないかなと思うんです。や、同じでしょ。

ただでさえ最近は、口臭とか、歯並びとか、歯の色とか、お口に対して意識が高まっているのに、
わざわざそれを突き放すってのは、正直どうかなと。


だから、頻繁なメインテナンスは、歯を守る上ではすごい大事なことですし、
それを任されてる歯科衛生士さんの仕事は、もしかしたら治療をする人以上に
大事な存在かも知れないですよね。

で、また靴の話に戻りますが、リペア(結構大修理)と、クリーニング(メンテナンス)って、
顧客にとってみたら、たいした違いはない。どちらも自分の靴を良くしてもらう作業ですから。


そう考えると、歯科衛生士さんたちにSurgiTelが広まり始めてるのも納得します。


患者さんにしてみたら、「治療」も「メンテ」も関係ない。
自分の歯を良くする行為ですからね。
むしろ当たり前に、ドクターと同じように、あなた(衛生士)も使うよね?って感覚です。


てことで、もっとメインテナンスを提案しましょうよ。
申し訳ないことなんて、ちっともないですから。
患者さんは、喜んでくれるはずですよ。
このメインテナンスのおかげで、自分の歯が健康でキレイに保たれるわけですから。

なんてことを、感じましたけど
みなさんはどう思います?



新しい相棒。

うはっ。気づけば10日も更新してなかったですね。。。

たまーにデンタルショーなんかで、実はブログみてるんだよなんてことを言われると、ものすごく嬉しいんですが、いやいやすみません。遅筆でして。。。

それでは気を取り直して。






SurgiTelのデモンストレーションを受けたことがある方なら、見かけたことがあると思いますが、私たちのチームメンバーは、やや小ぶりのトローリーケースにSurgiTelのデモ品を入れて移動しているわけです。もちろん東京都内の移動でも、ガラガラ騒音をたてながら。
仕事で使うので、ほぼ毎日...使うわけです。


これがまた移動量というか使用頻度がハンパじゃないんですね。
たまーに出張で使うなら、余裕で10年くらはいけるだろっていうトローリーが、2年もしたらソッコーでボロボロなんですねぇ。


「まさか壊れないよね~」みたいに思ってても、気づけばヒビが入ってたり、タイヤがボロッボロだったり(涙)


そしてついに、私の愛機にも寿命が訪れてしまいました。や、まだ死亡フラグは立ってないのですが、ドラクエ的にいうとHPがオレンジの危険信号なわけです。もうやばいと。修理しようとも思ったんですが、やっぱしポリカーボネートは不安ですね。割れるし。そして実際割れたし。。。(涙)



てことで、次の相棒はもう、どんなヘビーユースにも耐えられるジュラルミンをチョイス。
Rimowa Pilot Trolleyをゲッツ。
もうこれで破損知らずですな。
ちょい痛い出費でしたが・・・。


で、届きましたよ昨日!!サガワさんになんども電話して、早めに送ってくれませんかねっと。昨日はかなりウザい顧客でしたね、正直。

早速今日から使ってます。ちょうど大阪出張ですので。


あーガラガラ音が静かだ。これまでの騒音がウソのようだ。
今まではドガガガガ!!!って爆音だったのが、今回はコロロロロロ~みたいな感じ。いいねぇ。

でもって、歩いてるかんじが軽い気がする。


また仕事が楽しくなりそうだなと。
こうやってモノでモチベーションが上がるってのも嬉しいことですよね。

SurgiTelもこんな高揚感を提供できてたらなって思います。ほんとに。



ってウキウキしてる私に、そういえば昨日、ヨメからこんな横ヤリが。。。
「Rimowaなんつーのはね、気取って出張したいヤツしか使わないんだよ」と。
おぅ。なかなか手キビシイ。おっしゃるとおりです、はい。

でも私はコイツとがんばりますので。きもち良く仕事したいですからねっ。

かなり、うれしい出来事。

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今日は、本当に嬉しい一日となりました。
それは、こちらのブログエントリですっ!!

【精密治療と経営】

 確かに高価なルーペを購入して治療したからと言って、患者さんから頂く治療代がアップする訳ではありません。

しかしながら、精度の高い治療を行う事により患者さんのお口の中の状態は確実に良くなるのです。
 患者さんの満足は、新しい患者さんを紹介してもらったり、評判が上がって患者さんが増え、結果として医院の収入があがるのです。


新横浜にある、アリーナデンタルクリニック・山中先生の記事です。


山中先生は、歯科医師になる前は、大手商社に勤務されていて、バリバリ仕事をされていたにもかかわらず、歯科医師になろうと決意し、今ではオフィスを構え、患者さんに高度な治療を提供しているという、スペシャルな経歴をお持ちの先生なのです。

一般のお仕事をされていたこともあり、「人と人の付き合い」というものが根底にあって、それが先生の診療スタイルにもにじみ出ているのです。


「どうすれば患者さんが喜んでくれるのか?」


もう、まっすぐです。そして、その喜びを提供するために、自己研鑽を止めない。
(山中先生のブログには、にじみ出まくっています。ハマります。)


この診療の柱があるからこそ、山中先生には、ものすごい勢いがあります。
どう、ものすごいか?ブレないんです。


機材への投資も、すべて自分のビジョンを達成するため。
そしてその中心には、「ひとりひとりの患者さん」がいます。
(今回の8倍SurgiTelの導入も、さらに精度の高い治療クオリティを目指すためです)


治療クオリティだけではありません。
衛生面への「こだわり」もあるんです。

滅菌器具も、世界最高水準のものを導入する予定だそうです。
さらには、現在の日本では、「使いまわし」されてしまうクリーニングの器具も、ディスポ(使い捨て)を実践しているのです。
ディスポ化推進委員会


患者さんときちんと向き合う。


さっき言った「勢い」というのは、ここにエネルギーを集中している「勢い」ですね。


だからこそ、今度のリニューアルオープンが楽しみです。


そういえば、衛生士さんも、拡大治療を始めたようです!!!!個人的には大ニュースです。
本当に、頼もしいパートナーがいらっしゃいますね。


今度、皆さんの写真を撮らせてもらいに行きますのでっ。


第16回 JIADS総会・学術大会 いってきました。

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ども。いしざわよしのりです。

昨日今日と、大阪大学コンベンションセンターでサージテル・サージカムの展示をしてきました。
(そういえば先週の土日もお会いした先生、ケッコウいました。休みなしですね...。どうか体調にはお気をつけください。)


さてさて。今回、かなり印象に残っていたことがあるんです。
それは、JIADS講師陣の先生方が、勤務医の先生やお知り合いの先生をたくさん引き連れてきてくれたことなんです。(学会の内容でなくてスミマセン...)


JIADSの先生方の多くは既にSurgiTelユーザであり、サージカムユーザでもあるのですが、
これからの世代の先生方にも、拡大治療の世界を紹介してくださるんです。

「なぜ使う必要があるのか?」
「見えないものが見えることで、自分の治療がどうなるのか?」


先生方の成長意欲と、仲間みんなで治療成果を求めようとする意識には、本当に感激です。


私いしざわは、歯科治療のプロセスから「肉眼」をなくしたいと思っている一人です。
だからこそ、先生方が、こういう展示の場や、研修会で「使うべきだ」と、説得力をもっておっしゃってくださる事に、本当に感謝しています。

私は一般人の身でありながら、先生方の治療技術向上のお手伝いができているんじゃないか、もっと言えば、拡大治療を受ける患者さんへ価値を提供できているんじゃないかと、信じてます。


そういえば最近では、歯科衛生士さんへの導入も進んでいると聞きます。
先生方がサージテルを使ってきっちり治したお口を、歯科衛生士もサージテルを使いながらメインテナンスする。そうやって患者さんの口腔内を長持ちさせていくと。すばらしい世界になりそうです。

これからも、是非お手伝いさせていただきます。

以上、お知らせでした。
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ちょっとひとこと。出会いは必然。

今大阪に居るのですが、たまたま見てたテレビ番組で、
笑福亭鶴瓶がいいこと言ってました。

「出会いは必然なんです」

それは自分が求めるものがあったからだ。と。

いしざわ的解釈としては、
自分がそのゴールを見ていたから、
自分が何を必要としているか知っていた・探していたから
その出会いが見えたんだ。となります。

何も考えていない人には何も見えない。
課題がある人にだけ、答えが降ってくる。


ちなみに、本日の出会い。
っていいながら、今日が初めてではないのですが。
ご指名いただいたときは、とってもうれしかったです!!!
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日本でいち早くインプラント技術を習得され、歯周治療に関しても、ネビンス先生から技術を学んだりと、非常に「早い」先生です。

既にハーフジャケットをお使いなんですが、「もっと見たい!!」ということで、
今日は、8倍のデモを実施。
それだけでなく、今後のビジョンに関して、深~く教えていただきました。

これからも、お手伝いさせていただきます。

明るい未来

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やー秋も終わりですか?冬に突入中の寒い日が続いてますね。

そんな中で、思い出したことがあるのでメモ。
歯科医療従事者の皆さまにも参考になればなと思い、書いてみます。


いち消費者として気づく事がありますので。

「買物」はモノを買う行為だけど、純粋にモノが手元にあることを喜んで買っているのではなくて、
実はこの購買活動を通して、それによってもたらされるメリットというか、「明るい未来」を買ってるんじゃないかと考えるわけです。

そういえば、こんな本もありましたね。
ステーキを売るな、シズルを売れ」とか。
ドリルを売るには穴を売れ」てな本もありましたね。

ま、どっちにしても、人はモノを買っているのではないという考察から書かれた本ですね。
確かにモノを買ってはいるんですが、その裏側の背景というか、購買行動を引き起こした心理的トリガーはモノではなく、その購入者が思い描いた「明るい未来」なんだと思うんです。

快楽/快適の追及・維持とか
他者からの尊敬・羨望とか
自分の成長とか
イケてる自分とか
不安からの解放とか
安定的な生活とか
コンプレックスからの解放とか

まぁいろいろあると思いますが、何にせよ、こういうものがイメージされて、購買行動に踏み切ったというところが本当でしょう。

ちなみにですが、ワタシが何かを買うときには、もうそのことしか頭に無いというか。それを使ってる自分のイメージが、無意識的に再生されまくってたりします。んで、そのままレジへ~みたいな感じですね。コレがいいか悪いかは分かりませんけど。


ところで。反論の余地はないと思いますが、不快なことにカネを払う人はいないはずです。仮にもし、変な?趣味の持ち主が、あり得ないでしょっていうモノを買ってたとしても、それはその人にとっての快なんです。変なものでも、その人にとっては「明るい未来」ってことですね。


そうなんですよね。その明るい未来ってのは、人それぞれ、十人十色。
どう考えてもそれぞれの購買動機は違うはず。

これ、聞かないと分からないことですよね?


さて。ここで歯科に話を戻しますが。
なんで白い歯にしたいと思うの?
どうして予防したいと思うの?
何故、インプラントをしたいというの?
ってことを聞きだせると、「その人」の思い描いている明るい未来をこちらも理解できそうなきがしてきませんか?

患者さんは白い歯を買ってるわけでもなく、予防を買ってるわけでもなく、インプラント本体を買ってるわけではない。
それによってもたらされる“明るい未来”をイメージしてるんです。
もしこの考えを共有できたら、その明るい未来をもっと良いものにするお手伝いができるはず。

ぜひ、今来ている患者さんに聞いてみてください。
思いがけない答えが返ってくるかも知れませんね。


しばらくこのテーマで考えをつらつら書いてみたいと思います。