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問題解決のための心がけ

ども。しばしご無沙汰しておりました。いしざわです。

私、(自称)マーケッターですが、セールスパーソンでもあります。
できれば売るスキルというよりは、問題解決をして、せっかくお付き合いするならば、顧客の役にたてる活動をしたいと思いながら、いろんな本をあさりつつ、実践の毎日を過ごしています。

さて。そんな中で、あーこれはいい心がけだなぁという記載がありました。
本日はそれを引用してみます。


引用元はこちら。
StickingPoint.jpg
クラッシュ・マーケティング
ビジネスの停滞要因=スティッキング・ポイントを粉砕する9つの方策
[著]ジェイ・エイブラハム


・あなたは、営業マンではなく、プロのファシリテーターである

・医者のように働く。つまり、自分の腕に自信があることを見せて信用を得、問題を総合的に診断し、拒絶される不安や躊躇なしに処方を行う

・照準は、注文ではなく、クライアント(顧客)に合わせる

・成約できなくてもOK

・率直で正直な会話を求める。あなたも顧客も自分の立場を良くわきまえることが必要

・あなたと顧客が対等な立場に立っていること

・フェアプレーに徹する

・損な取引をしない

・売るのは顧客。あなたではない

・お互いの関心度合いが同じことを確認する(水辺に連れて行けば水を飲むと分かっているときだけそうすること)


成功している歯科医の話を聞くにつけ、この項目にどんぴしゃでハマっています。

患者さんの人生全体に触れているというか。もちろん「歯」は見ています。それは当たり前で、その先の患者さんの将来まで見ている。そして、ことごとく患者さんから信頼されている。なぜなら、患者さんにとっては、痛みをとってくれる歯医者さんというだけではなく、「私に豊かな人生をもたらしてくれる先生」と受け入れられてるはず。

顧客(患者さん)が求めるゴールを探りながら、そのゴールへ到達するサポートをする。

なにかサービスを提供する誰もが同じ。
自分が売りたい商材・サービスの前に、顧客を見ろ!!ということですね。


<追記>
そういえば、たまにこんなこと言われます。
「なんでキミ、売り込んでこないの?」と。
そう感じたときは、そういうタイプの人間なんだなぁと思ってご容赦ください。
きちんと質問しながら、先生の求めるゴールを聞かせてもらえるよう、心がけておりますので。

実は、さまざまな書籍で言われていることですが、セールストークばりばりのマシンガントークは、長期的に見てあまりメリットがないと感じています。私にとっても、しかも顧客にとっても。
できれば導入後も、「よかったー!!」と実感していただきたいと思っていますので。
というわけで、宜しくお願いいたします。

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