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拡大精密治療チームがまたひとつ、誕生しました。

ども。いしざわよしのりです。連日更新できてて、いいかんじです。
本日は、大阪・野田阪神駅の近くにあるむらかわ歯科様にうかがってきましたので、そのご報告です。

「スタッフ全員でSurgiTelを装備する!」という院長先生の決断もあり、今日はその導入のお手伝いでした。

院長先生は、マイクロスコープのユーザでしたが、中拡大の治療を行うための5倍SurgiTelを導入。
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さらには全ての治療プロセスから「肉眼治療をなくする!」という決意のもと、デイリーユースとして院長先生用に2.5倍のHalf Jacketタイプも導入。


「今年は挑戦の年や!」
ということで、患者さんの感性の向上のために、新しい取り組みをどんどん進めています。
(ちなみに、オフィス内が2週間前と様変わりしてまして。。。どうやら新しい取り組みのひとつとして、ソッコーで改装したようです。決断から実行まで早すぎて、正直ビビりました。2週間前には計画すらされていなかったそうです。。。)
これがもし、私と先生との経営ディスカッションが効いていたのなら、そらもう、私は大喜びです!!
(ホントはどうなんでしょ?)

ちなみに、その2週間前のディスカッションのとき、先生はこう話されてました。
「なんにもやらないと何がよくて何が良かったのかわからない。失敗でもいいからまずはやってみる」と。
仰るとおりです。やりたいけどやれない。歯科に限らずどんな分野のビジネスパーソンでも、8割以上の方が、ここで足踏みしているんです。

例えば知識の吸収は大事ですけど、そこでおなかいっぱいになっては意味がない。そのあとのアクションと、検証があって初めて、その吸収した知識が、使えるものになるはず。

先生のこの考え、大賛成です。はい。

その挑戦のひとつとして、拡大精密治療チームを作るということもありました。
「自分が拡大しているのに、衛生士の仕事は肉眼・・・ってのはどうよ」
「治療は拡大してきっちりやってるのに、長持ちさせるためのメインテナンスが肉眼っていうのはおかしいよね」
ということで、今回は同時に、衛生士さん全員分のSurgiTelも導入です。
軽くて見やすくて、見た目もカッコイイ、CotoとFateをチョイスされました。
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先生は拡大鏡の経験者でしたが、衛生士さんたちは初めてということで、その導入インストラクションです。
して、その初めてのSurgiTelの感想は?

「一本の歯が、すごい大きく見える!」と。
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頼もしい衛生士さんたちですね~。

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これからもっと楽しくなるはずですよ。
既に肉眼の限界を超えることがデキてるわけですから。
いろいろ見えてくるはずです。


ちなみにですが。(今回は聞かれませんでしたが)よくこういう場で聞かれるのが、「わたしは目がいいから、使う必要ないんじゃない?」ってことです。

いやいや。はっきり申し上げまして、視力の良し悪しは、拡大精密治療には全く関係ないです。フツーに視力2.0の先生も使っていますし。目が悪いなら、メガネを買ってください。
テレスコープの目的は、「肉眼の限界を越えること」にあるんです。

補綴・咬合の大家、くれなゐ塾主催の内藤先生もこう仰います。
「小さいものを大きく見るんじゃない。見えないものを確実に見るんだ」

ここで言う「見えない」は、肉眼の限界によって見えないということです。
きちんとした処置をするためには、その限界を超える必要がある。
そういう意味だと解釈しています。


見えるようになれば、また別の世界が広がります。
自分に必要な知識が何なのか?足りない部分はどこなのか?新しい課題も見えてきます。
そして結果的に皆さんの成長が待っています。

いっしょにがんばりましょう。そして、その成長の成果を、患者さんにどんどん提供してください。


私たち、SurgiTelプロジェクトメンバー全員で、皆様の成長をお手伝いいたします。
今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

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