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アムロがいきなりガンダムを操縦しだしたように…『目立つ力』

いしざわよしのりです。
今日は書籍のご紹介です。

ご存知、勝間和代さんの
目立つ力』。
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私、カツマーではございませんが、この本はブログを書く or これからはじめる人必読の書かもしれません。

ブログを戦略的に始めて、そして継続するための手引書となっているからです。

戦略策定のステップだけでなく、自身の事例を交えながら、どうやってメディア上でのプレゼンス(=目立つ力)を掛け算式に増やしていったのかが書かれているんです。ここで書かれたブログというツールの特性は知っていて損はないでしょう。

興味のある方は、新書ですし、一度読んでみては?


さて。「ブログ」で思い出してしまうのが、WEB2.0という言葉。コレが騒がれていたのが遠い昔の事のように思われますね。もはや騒がれるような新奇性は無いけれども、当たり前のものとして、生活の中に溶け込んでしまったんでしょうかね?意味不明なコトバに踊らされるのでもなく、機能に振り回されるでもなく、「ネット」というツールを自分のブランディングのために使いこなす時代が来たのだと実感してます。

本書を例に言えば、
自分の設定した目標に向かって、ブログというパーソナルメディアを立ち上げ、使い倒すことができるようになったのです。

だれもが、
ブログの継続を通して、
自分しか持ち得ない視点で情報発信したり、
自分特有の経験を共有したり、
自分とはこんな人間ですと伝えたり、
できる時代になったんですね。

そう。やろうと思えば、だれでもガンダムを乗りこなせる時代になったわけです!


そして、このコンテンツの連続が、WEB上とはいえ、バーチャルな人間像が創り上げられていきます。読者の頭のなかで。(あくまでバーチャルです)つまり、ブログ自体が、名刺一枚を圧倒的に凌ぐ「わたしだけの」メディアになるのです。

その現象は、本書では「立体名刺」と呼ばれます。
で、それが何をもたらすかというと、

===
P.6
このようなコンテンツは、人と人を結ぶ触媒なのです。そして、考え方に賛同し、仲間になってくれる人を自然に集めて、一緒に協業する機会を増やし
===
てくれるのに貢献すると。


仕事をしているとつくづく思いますが、結局人と人のつながりの中で、仕事が行われていくんですよね。
(そもそもWEB上で完結するはずがありません。どこかでリアルな人間同士のつながりになるはずです。*あえてリアル面を出さないビジネスじゃない限りは…ですが)


例えば、初対面のシーン。
「この人のこと、何も知らない…。どういう人かな?」と思いながら会うのと、
「この人は、こんなことに興味があるのかぁ。」というような、人物像を想定しながら会うのでは、その経験というか、付き合いの深さはぜんぜん別なものになりますよね。「初対面ではない」ような感覚でしょうか。

そんな効果をもたらす媒体を、個人が持つことができるんです。

この「人と人のつながり」という部分をハズさずに、情報発信を続けながら、求める成果に向かっていれば、我々もニュータイプに近づける??


歯科医院さんでも、最近ブログを継続しているところをちらほら見かけます。
もちろん私は、読んでから訪問しますが。

私にとってもそうですが、患者さんにとっては、やはり知らないところは「アウェイ」なわけです。でも事前にその人となりを知ることができれば、完全な「ホーム」ではないですけど、「ややホーム」くらいにはなりますよね。


ま、この話は、すでにチャネルを持ってるひとならば不要かもしれません。

ですが、「もっと多くのひととつながりたい」とか、
「まったく別の分野の人ともつながりたい」とか、
「ビジネスチャンスがあちらから来るようにしたい」とか思う方は、やらない手は無いですね。

ちなみに、こんな記事もネット上で見つけました。
『転職活動する暇があったらブログを書け』
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/cs/200909/02/01.html

私、IT戦士でもないし転職も考えていないのですが、ブログに関しては、「なるほど」と思えることが書いてます。
よかったらこちらもぜひ。

では。

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