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「○○になりたい?」それとも「○○をしたい?」

よく小さい頃、周りの大人に、「大人になったら、何になりたい?」
とかきまれませんでしたか?

で、例えば
お医者さんになりたい。
お花屋さんになりたい。
お嫁さんになりたい(?)とか。
(ムコになりたい…という戦略的なチビっこ…はおりませんでしたが。)


しかし、残念なことに、「◯◯になりたい」と願うだけでは、何も変わりません。
私の29年の人生のなかでそうなったためしがないです。
何かをしたから、そうなったはずです。


「なりたい」(want to be)は、
「したい」(want to do)の「結果」なんですよね。
だから、いったん「○○になりたい」思考から解き放たれましょうよ!というのが今日のテーマです。


何か成し遂げたいことを実現したり、現状からの変化には、行動が伴うはずです。

例えば、

朝、起きる時間行動を変える。
読む本のジャンルを変える。
使う道具を変える。
環境を変える。
つきあう人を変える。とか。


つまり、「何になりたいか」を聞いた後で(というかコレ不要?)、
「これからしていきたいことはなに?」って聞かれた方が、
自分が向かいたいゴールまでの道のりが見えてくるはず。

脳は、聞かれたら無条件にその答えをイメージしてしまうそうなので。


宇宙飛行士になりたい!!と言いながら、具体的なアクションをとらず、
文学に親しんでても、一生、宇宙には行けないわけです。


そもそも、このエントリを書いたのは、自分の思考パターン?というか、OS?みたいなものが
「○○をしたい」志向ではなく、「○○になりたい」志向だってことに、ハタと気づいたからです。

自分を変えるにはOSを変える必要もあるかなと思いまして。

で、私の経験上、
冒頭の質問「大人になったら、何になりたい?」みたいなものに、(少なくとも自分は)慣らされていたわけです。それが当たり前のような。

この状態のまま、いくらキレのある情報を集めても、
そもそも自分のOSのバージョンが古い?いつもどおり?なので、
発想法、行動様式、なんにも変わらんのではないか?という思いがありまして、
ちょっとまとめてみました。

トライすべきは、「○○になりたい」からスタートでなく、
「○○したい!!」からスタートしようと。

一緒に実験してくれる方、興味のある方は、思考のOSアップデート、試してみませんか?

では。

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