EVERNOTEで、思考ログを作ってみる
2009年10月18日
いしざわです。
「クラウド」という言葉がWEBで多く見られる今日この頃ですが、私もその恩恵にあずかってます。このクラウド。要は、インターネット上に、わたし専用のハードディスクみたいなものがあって、そこで管理されたデータに、どのPC、モバイル機器からでもアクセスできるという仕組みのことです。
さまざまなサービスがありますが、中でも私が使ってるサービスは、「Evernote」。
なかなか、かわいいロゴです。
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これは、Win・Macからだけでなく、iPhoneからもアクセス可能。言ってしまえば、どこからでもアクセスできるメモアプリですね。こちらはテキストデータだけでなく、画像、PDFなど、豊富な形式のファイルの貼り付けに対応してます。ちなみ有料版だと、どんなファイルでも!!盛り込むことができるようです。私は月40MBまでの無料版。今のところこれで無問題です。
インターフェースはこんな感じ。
ちなみにこのブログもevernoteで作成。

で、今日のエントリのタイトル「思考を脳の外に出す」って事と、このEvernoteがどう関係しているかってことについてちょっと説明させてください。
私たち人間の意識と無意識の比率は、意識が1~3%、無意識が97~99%とも言われてまして、意識的な思考をしていないときも、絶えず無意識的に思考したり連想したり、あれやこれや脳が働きまくっているようです。頭のなかでは、とらえきれないイメージが浮かんでは消え、浮かんでは消え…。何もしなければ何にも残らないわけですね。まさにゴミ扱いなのです。
たまたま目に付いた、興味深い広告とか、ディスプレイとか、一瞬「いいな」って思ってても、やっぱりゴミ扱いなんですね。で、ちょっと気になるアイデアが浮かんで、「よっしゃ帰るまで覚えておこう!!」なんて気合いれてても、やっぱり家に帰る頃には、キレイに忘れているわけです。「なんかよさそうなことを思いついたはずなんだけど、あれ何だったっけな」みたいな。
例えばこんなどうってことのない写真でも、

「ログ」として残せるんです。ちなみにこれは岡山から徳島へ移動するときの瀬戸内海の写真。
そのとき自分はどんなアンテナを張ってて何が引っかかったのか、そんなことを振り返ることができますよね。そのログをたどっていくことで、自分の成長?変化?を確認することができるかもしれませんし、昔と変わらない(もしかしたら)本質的な自分ってのが浮き彫りになってくるかもしれません。
そういう「思考ログ」みたいなものが、データ化&WEB上で一元管理できるんです。
WEBで見つけた画像やテキスト、PDF、歩いてる時に発見した面白オブジェ、思い浮かんだアイデアなどなど。
目につくもの、思い浮かんだもの、全部ですね。
こんなうれしいサービスが、EVERNOTEなんです。
それに、紙にメモすると無くしちゃうし、とはいえいちいちノートPCを開くのもちょっとめんどくさい。
デジタル写真も、結局あちこちに行ってしまって一元管理できない。
だったらiPhoneでEVERNOTEを開いて、さくさく入力・スナップショットしていくわけです。(で、家に帰ったら、Macから確認するとかってことができます。)
アカウント登録・基本的な使い方はこちらに詳しく書かれます。
Evernote:iPhoneがあなたの脳になる!テキスト・写真・音声を駆使してあらゆる使い方が可能!無料!1000
ご興味のある方は、ぜひ。
投稿者 surgitel08 : 2009年10月18日 20:02
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