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ハンディカム VS サージカム

術野拡大推進プロジェクト Ishizawaです。
今日は名古屋からの投稿です。

昨日アップした「オペ見学会 with SurgiCam」。

実は私、個人的に実験したかったこともあり、立ち合わせていただきました。
その実験の名は、

「ハンディカム VS SurgiCam

つまり、(ハンディカムなど)外部カメラでの口腔内撮影が、
どんなものかを検証することでした。

まず、術者にはSurgiCamを装着してもらい、
見たままをそのまま撮影してもらいました。

一方、私はハンディカム片手に、
あちらこちら移動しながら、トライしてみました。


がしかし、外部カメラって難しい!!!

(予想通りなのですが)
外部カメラだと、口の中ってなかなかうまく撮れないものですね。。。
やったことのある方ならお分かりになると思いますが。


さすがにオペをしている術者を押しのけて撮影するわけにもいかず、
正直、と~っても大変でした。


「口の中が撮れた!!」と思っても、
画面内には術者の頭が出てきたり、手が出てきたり。。。

そして致命的なのが、口の中が撮れていても、
術者が何をしているのかまでは、撮影不可能だったということです。
(たぶん、プロのカメラ・クルーなら、どうにかするのでしょうが。。。)

いずれにしろ、術者が装着したSurgiCamで、
見たままを記録できるSurgiCamがどれだけラクか、
よくわかりました。

そして、オペ映像を撮影される先生方が
どれだけ苦労して撮影しているかを
身をもって体験できました。

ホントにいい経験になりました。
度々ですが、H先生、ご協力ありがとうございました。

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