週末はJIADSさんの補綴コースのプレパレーションコースに参加してきました。
補綴コースではプロビジョナルコース、交合コースでサージテルを研修に使っていますがこのプレパレーションコースが一番実感しやすいです。
今回も医院全体で導入を考えているなどのご相談もいただきました。
土曜日の座学では技工士である重村先生がいつものように拡大する重要性をお話していましたが、
今回気になるコメントが。
「精密な施術をするとことによって滑らかな治療進行が行われる。それは患者さんにも伝わることで問題なく安心することが出来る。逆に印象の取り直し、補綴物がスムーズに入らない等ユニット周りがバタバタしていると患者さんは敏感に察知してうまくいってないんじゃないか?大丈夫か?など不安になっていく。」
「患者の気持ちになることが非常に重要。
こうゆうことが患者満足やそれにつながる口コミなど影響する。」
ただ臨床的観点だけではいけない。
等経営につながることを技工の切り口でお話していました。
さて午後は実習です。
当然のようにサージテルを使って行います。
今回もサージテルの素晴らしさ、臨床に対する必要性を実感していただきました。

投稿者 surgitel : 11:44
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