インプラント専用
2006年03月29日
今日はサージテルで日頃お世話になっている銀座で開業されている、CD○立歯科様にインプラント専用ハブラシ「インプロ」のご意見を伺いに行ってきました。
事前にサンプルをお渡しして何人かの患者様で試していただきました。
お話していただいた衛生士さんはもちろんサージテルで日々予防処置をされている人たちですので
発言もただ「使いやすい」とか「グリプが持ちやすい」など誰でも答えられことだけではなくより具体的なことをはっきり教えてくれました。
「インプロ」はただかゆいところに手が届く的なハブラシではなく
ゲストの満足を得ながら (使いやすく確実にプラークが取れる) 治療効率を良くする (炎症を抑えながら印象採取などスムーズに行える)
ニッチなハブラシではあるが確実にベネフィットを提供できると言うことがわかりました。
まもなく発売ですのでユーザーの先生方には追ってご連絡します。
桜咲く
2006年03月28日
やっと春らしくなってきましたね。
オーラルケアがある日暮里の商店街の桜並木もほぼ満開になりました。
私自身もこの季節は花粉症があるのであまり好きではないのですが
桜の花は大好きなんです。
さて三月も押し迫ってきましたが、今月は税制改革の影響でサージテルの駆け込み購入が
すごく多いです。
来年度からは一年で減価償却できる金額は30万と今年と同じですが上限が400万となるようで
30万以内の機材を買うなら今年度中が得と言ううわさが広まってるそうです。
ですので、サージテルを買うなら今年度が買い!!
撮影名古屋編
2006年03月23日
昨日は内藤先生に引き続き愛知学院の千田教授、名古屋市で開業されている内木先生のところに取材撮影に伺いました。
千田教授は午後の忙しい時間を割いていただき、内木先生は診療中にもかかわらず撮影させていただきお疲れのところインタビューもいただきました。
先生方本当にありがとうございました。
すばらしい拡大精密診療を社会に認知してもらえる啓蒙DVDができそうです。
撮影
2006年03月20日
今日は新しく作成中のDVDの撮影のために内藤先生のところに取材にうかがいました。
今回のDVDは精密拡大診療の普及と文化作りのための啓蒙用のDVDです。
広く精密拡大診療を社会的に認知してもらうためにメーカーが社会的な責任の上でしかも社会貢献できるように活動を始めました。
我々はサージテルを売っていますがそれ以上に人々の口腔内健康を願っています。それが我々のミッションですが、当然我々は患者さんに治療や予防行為が出来るわけではないわけですから間接的に先生方に協力できることを行っています。
前置きが長くなりましたが内藤先生もこのことに共感していただき取材の件も快諾していただきました。
取材クルー及び製作スタッフはV6が出ている「学校へ行こう」を作っている人たちです。
映像もドキュメントタッチでこだわりのカメラで撮影してました。
こちらの注文どおりいろんな絵を取らせていただきました。
内藤先生は大のカーマニア診療室に入る廊下にはモーガンのエンブレムを飾ってありました。
内藤先生今日は本当にありがとうございました。
クリニカル・コーディネーター養成講座
週末は東京で開催されたクリニカル・コーディネーター養成講座にスタッフとして出席してきました。
最近脚光をあびているクリニカルコーディネーターですが、集まってくる人たちも衛生士、受付担当、院長婦人等様々です。ココに来る人たちはとにかくモチベーションが高い。
居眠りする人など誰もいない。
目つきが違います。
研修も実習もあり充実した内容です。
私自身も大変勉強になりました。
すべてにいえるのはコミニケーション能力ですね。
プロ集団
2006年03月14日
本日は大分のマキシロフェイシャルユニットという口腔外科を専門にされている医院に行ってきました。
http://www.oka-hp.com/maxiro.html
そこのM本先生はもちろんサージテルユーザーですべての治療を拡大されています。
ここの医院はとにかくすごい。
システムもすごいのですがここのスタッフがすべて完全なプロ集団。
口腔外科、形成外科、衛生士、看護士、技工士さんもセラミックのプロでした。
診療所作り方も随所にこだわりが、それがすべて機能優先になっていました。
マイクロは某ドイツ製のフラッグシップモデル。ワンルームマンションが買えるあれです。
真ん中にこんな広い通路があります。
待合からの入り口も天井まである自動ドアです。
でも本当のこだわりは専門治療なんですよね。
M本先生今日はお忙しい中ありがとうございました。
九州出張中
2006年03月13日
熊本から博多に移動してきました。
九州は寒い!!
途中久留米の駅では雪がちらついてました。
気温の変化についていけなくて風邪を引いてしまいました。
さて本日は博多の日ごろお世話になっているKT歯科医院に新しいコンセプト提案に伺いました。
サージテルとは直接関係ありませんが経営に結びつくことなので診療中のあいまをみて熱心に聴いてくれました。当然サージテルユーザーですからぴんとくるものには反応が早く導入していただくことになりました。
さてその後院長先生は午後のオペの準備あるとのことで一緒にお昼はできなかったのですが勤務医の先生と近所のラーメンを食べに行きました。
ここはKT歯科の先生方が通う私が思うに博多で一番うまいと思うラーメン屋さんです。
そこは安全食堂というところですです。久しぶりに食べましたが本当にうまかったです。
KT先生ありがとうございました。
KOCサードミーティング
2006年03月12日
今日は熊本で行われたKOCサードミーティングに参加してきました。
サージテルを使って行われる研修会の前に行われる講演会です。
今日は会員の症例発表会の後に川崎先生と有吉先生がそれぞれ講演されました。
共通して言われていたのは当たり前のことができてから審美だのインプラントがある。
毎日行われるエンドなどしっかりやらなくてはいけないと言っておりました。
当然それには拡大は必須になってくると思います。
第四期の先生方はこれから具体的に研修していくわけですが、その部分は身にもって体験していくと思います。
神奈川歯科大学研修医説明会
2006年03月08日
昨日は神奈川歯科大学の研修医の先生方に拡大精密歯科治療の説明会に行ってきました。
今回は意識の高い11人の先生に対して行いました。
先ずはパワーポイントにて拡大するメリットをドクター、患者様、それと医院経営の視点からと説明させていただきました。
その後模型実習にて実際形成してもらいました。
さすが若いだけあって、何のためらいもなくすぐに使いこなせるからすごいです。
ミニセミナー
2006年03月03日
オーラルケアでは各展示会で各種ミニセミナーを行っています。
先日のミッドウインターでも各社いろいろなセミナーを行っていました。
完全クローズドで行っているところ。従来どおりステージを作ってやっているところ各社様々でしたが、今回ちょっと気になるメーカーがありました。
これはただ皆でポスターを見ているわけではありません。
専用のレシーバーをかけて画面の前に立つと説明を聞けると言うものです。
皆さん並んでこれを聞いてました。
しかもハイジニストオンリーの紙が。
どんな話だったんでしょう?
気になります。
ミッドウインターミーテイング
2006年03月02日
シカゴより帰ってまいりました。
帰りは12時間のフライトでちょっとげんなりでしたが、時差ぼけもなく通常業務に戻っています。
今年のミッドウインターはここ数年の傾向なのですが相変わらず審美系のメーカーが大きくブースをとり提案していました。又エンドなどの専門的なメーカーも大きかったです。
アメリカの歯科業界は好況で盛り上がっているイメージを強く感じました。
テレスコープメーカーも中国系や北欧系も参入してきており更なる盛り上がりを示していました。
GSCブースも年々大きくなっています。
会場では日頃お世話になっているA学院大学のS教授、A先生Y先生もサージテルブースに来ていただきました。
サージテルは2006年度もリアリティーで五つ星を獲得。
品質の高さを証明しました。
二日間のGSC社との打ち合せも時間いっぱいいっぱいまで行い会場を後にするときはすでに撤収作業中でした。
でも大変内容の濃い打ち合せが出来ました。
新製品もあり、今後先生方に新しい情報や提案を行っていきます。

