前回の続き。

セミナーの終盤では学んだ補綴の特徴を
患者さんに「伝える」という内容です。

現役のクリニカルコーディネーター林先生による
実演!補綴コンサル!!

感想は一言!

素晴らしい!!!!!

患者さんは治療を受けていても
何をどのように治したのか、その目的は何か、
今後自分はどうするべきなのか、

患者さんは何も知りません。

補綴コンサルでは
これまでの治療を一つ一つ模型を使いながら振り返り、
同時にその時の気持ちを聴きます。

そしてこれからどんな風になりたいのか聴きながら
かぶせるもの(補綴物)の種類を説明していきます。


ここで林先生がおっしゃっていたのは、

「例えば肌が白くて若い女性が前歯をどうするか?っていう
コンサルをする時、できれば天然歯のように透明感のある
臨在歯と同じような歯にして差し上げたい、って思うじゃない?
その人に何を提供してあげたいか、
そんなことも考えながらその人の立場に立って提案することも大切よ」と。


これって、単に「説明」しているのではなく、
「欲求を引き出しながら」の説明。

本当にすごいんです。

補綴コンサルって

ただ単に自費・保険の特徴を説明するのではない。

「その治療をした時(その補綴を入れたら)
            どんな風になれるのか」を伝える。


素晴らしい取り組みですよね。


患者さんから「ありがとう」の言葉をたくさんもらえるために・・・
この医院に「出会えてよかった」と感じていただくために・・・


ぜひこちらまだの方はお読みくださいね。


 
 
【カテゴリー】「スーの投稿」

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