先日世界最先端の歯科医療を提供している、
という医院さまにお邪魔しました。

小心者の私は心臓ドキドキで伺ったのですが、
院長先生があたたかく迎えてくださったので、ホッ(^^)

もちろん治療は自費がメインになるわけですが、
都心に立地、というわけではありません。
ごくごく普通の住宅地にあります。

想定していた通りですが とっても自費率が高い!!

率直に「なぜ?」と質問をさせていただくと・・・

初診コンサルに相当時間投資しているから、とのこと。


口腔内写真をモニターで見ながら現状を伝える。
そして治療したほかの患者さんの治療後の写真をみせる。
すると「自分も治療を受けてこんな風になりたい!」とイメージできる。

そしてここからがポイント!!

先生は治療後の患者さんがどんな人生を歩んでいるかを
話してくださいます。

ある95歳のおばあさまは、「最後にもう一度快適に食事をとって逝きたい・・」
そんな想いで治療に望み、結果的にその夢が叶っているという話。
(今もとってもお元気で先生曰く120歳まで長生きしそう!とのこと)

ある総義歯の患者さんがインプラントを行い、
「人生が変わりました」と泣いて喜んだというお話。

そんな風に、自分が最高の治療を受けることによって、
その後の人生にどんな変化があるのかがイメージできれば、
あとはお財布との相談。

でもほとんどの患者さんは治療を希望される。

ある主婦の方は「パートに出ながらお支払いします」と言うほどなんですって。

歯がある(不自由なく食事ができる)人生がどれほど価値あるものなのか。

そこに気づいた人は何よりも優先して歯にお金をかけたい・・と思う。


そして先生の言葉で印象的だったのは
「全ての人に必ず情報を提供する」ということ。「選ぶのは患者さん」


60代男性で矯正治療を望む人も
先ほどご紹介したように95歳でインプラント治療に望む人もいるわけです。

「この人は保険で十分。義歯で十分。歯石取りだけで十分」とか
「きっとそれ以上のものは望まないだろう」

なんて本当に失礼な話。


価値は相手にあるのです。


私自身も家族、知人、友人に「歯のある価値」を伝えていきます。


 
 
【カテゴリー】「スーの投稿」

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