本日16:00頃、
少しおなかがすいたので、
某チェーン店へパスタを食べに行きました。

店内は比較的すいていましたが、
こんな時間でも食事をする人っているんだぁ・・・なんて
感じながら店内へ。

「おやっ?」なかなか店員さんが来ない!
ベルを鳴らしてもなかなか来ないんです。

やっとの事で来た女性は「大丈夫?」と声をかけたくなるほど
なんだか疲れ顔。

気を取り直して3人でパスタを注文し・・・

・・・ ・・・ ・・・

パスタが来ない。

・・・ ・・・ ・・・

待っても ・・・ 待っても ・・・


そして待つこと30分!(もっと経っていたかも)

「お待たせしました」の一言もなく目の前にパスタが置かれました。

確かにこんな時間ですからお客さんは少ない。
でも良くみると、ホールの対応は彼女1人。

明らかに人件費の節約を感じました。


これってどうなんでしょう?


だったらお店をしめてもらえた方がまだいいと思う。


「人」の使い方、って確かに経営者の立場からは
難しいかもしれません。


でも、「楽しく食事ができてよかったね」「ここに来てよかったね」
そう感じられるのって、やっぱり

“何を食べたか” と “店員さんの対応” の2つにかかっていると思うんです。


人は「コスト」でしょうか?

いや、違うはず。


顧客を満足させ、固定客をつくるには、
絶対に「人」の力が欠かせません。


もしも再びあのお店に行くことがあったとしたら
あの疲れた表情だった彼女は辞めてしまっているだろうな。

(いや、二度と行きませんが)


従業員の表情や動きの鈍さと比例して
のびきってしまった麺。


残念なことに、リピートしたいと思うための2つのポイントが
どちらも欠けているお店に入ってしまい、
せっかくの食事が台無しになってしまった週末でした・・・。


 
 
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