今日は社内で勉強会がありました。

そこでメディカルチーム大先輩の衛生士からすごい話を聞きました。
103歳の方に取材をさせていただいたと言うのです。

(私たちアメニティ探検隊は過去60代の方が一番ご高齢だったような・・・)

その方が言うには

「“何を食べるか” ではなく “どのように食べるか”」

が大事だと。

「深ぁ~い」

そう思いませんか??

私たちはなに不自由なく食生活が送れる。
だからご高齢の方の本当の気持ちは傾聴してみなければ分からない。

本当に素晴らしい言葉だと思います。


いくつになっても好きなものを好きなだけ、
好きな人と好きな場所で食事をしている自分の姿―


もし多くの人にそんな未来を思い描いてもらえたら
「歯を大切にしたい」と思える人が増えるはず。


誰も将来自分が病室のベッドで流動食を食べている姿は
考えたくありません。
まさか自分が・・・って思うのが普通ですよね。


健康の源は「口」から。


「生涯自分の歯でいること」

それがどれだけ意味のあることなのか、
もう少し考えてみたいと思います。

 
 
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