実は今日、リッツカールトンホテルにお勤めの方とお会いする機会がありました。

アメニティに大切な4つのポイントにある「ホスピタリティ」
リッツカールトンホテルと言えば最上級のホスピタリティで有名です。

東京のリッツは2年ほど前にオープンしたばかり。
一流ホテルから引き抜かれたすご腕の方が集まっているのかな?と
思いきや、実はそれはリッツカールトンには通用しないとのこと。

書籍にも書いてありましたが経歴よりもその人の「感性」が大事だそうです。


一番最初の面接は「電話面接」だそうです。
約1時間半、様々な質問があり、それにこたえていくそうですが、
例えば

・職場の同僚がお客様からこっそり謝礼をもらっているのを知ったらあなたはどうしますか?

・リッツに勤めることに対してあなたは10段階でどのぐらい自信がありますか?
 →それはなぜですか?

など顔が見えない面接が続くのだそうです。


どんなに素晴らしい経歴を持っていてもその人自身に優れた
感性や表現力、判断力がなければ面接官と会うことすらできないのです。


面接に力を入れていることは知っていましたが、
電話面接を1時間半もかけているなんて驚きです。


良い人材をみつけるには面接が大事、しかも
ただ行なうだけでなく「工夫」が必要なんだな、と感じました。


(でも自分が受けることを想像するとドキドキです(><;)


 
 
【カテゴリー】「スーの投稿」

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