皆さんはどのように捉えていますか?
私は一度本気で自分が乳がんではないか・・と
悩んだことがあります。
違和感を感じた私は病院で検査を受けることにしました。
マンモグラフィーとエコー、2つを2日間に分けて検査。
そして3度目に結果を聞きに行くという流れでした。
2日目の検査の前、まずは診察室に入るために
順番を待って診察室の前の中待合で待機していると中から先生の声が。
「ええ、20代です、左が・・・・
これは・・・いや、ご本人には・・いや・・・」
と、明らかに誰かが癌であるような会話が。
(20代?左?次は私の番だよね?
前の人?でも20代には見えなかった。え?もしや私のこと?)
不安と胸騒ぎが。
診察室に呼ばれると「次の検査ですね、ではあちらでどうぞ」と
何事もない素振り?
「前回の検査は大丈夫だったのでしょうか?」と聞いても
「今日の検査もしてから結果をみないとなんともいえませんから」と、
何も教えてくれない。
その瞬間から私は不安で不安で。
自宅に帰り母に「嫁入り前に私、乳がんかもしれない」と告げ
結果を聞く2週間地獄の日々を過ごしました。
2週間後に結果を聞きに行くと
「なんともないようですね。様子みて大丈夫ですよ」 ・・・って。
悩んだ時間はなんだったのか? です。
乳がんかもしれない、と心配で病院に行っている人に
不安を与える会話を聞こえるようにしていたあの先生を恨みました。
でも私はこの経験から
もし将来病気になってしまった時、自分の精神状態が
どうなってしまうかを知りましたのであの日以来、毎年健診を欠かしません。
20代でも油断はできません。
どうか、若い皆さんも健診を。
ピンクリボンのサイト内にこんなキャッチコピーが受賞されていました。
「行くべきだった」も悔しいけど
「行かせるべきだった」も悔しいよ
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