デンタルショーで発見したアイテム、
PMTCで使う研磨ペーストについてご紹介!

研磨ペーストはどんなものを使っていますか?

私のおススメはやっぱりプロフィーペースト。
スウェーデンのブリギッタ先生も使っているこのペーストは
粗さの種類が4種類。バイオフィルムの厚みに合わせて選択できます。
RDA表記もされているのでどのぐらい歯面へ負担があるのかも
把握しながらクリーニングできます。

ところが最近ではこのように1本で粗研磨から仕上げ研磨までしてくれるという
ペーストも出てきているようです。

クリーニングで「時間がない!」という衛生士さんの声を聞きますが、
そういった声に応えるものなのでしょう。

担当されていた方曰くRDA表記で言うと RDA200→RDA10ぐらいまで
細かくなるそうです。

でも少し不安なのはもし潰れきれなかった粒子が最後に歯面に当たると
どうなるんだろう??ということ。

だからしっかり潰れるまでカップを当てる必要があると感じます。

このようなペーストを使用する際にはぜひ
「トリートメントケアの時間を普段よりも長く」してください。

時間を長くできればそれだけトリートメントのハイドロキシアパタイトが
キズの中に入り込めるので安心です。


デンタルショーでたくさんの方とお話をして感じたのは
自分が使っているペーストの商品名もRDAも
分からないで使っている人が多いということです。

アメニティ実践の皆さまはそんなことはないと思いますが、
ぜひもう一度確認してください!

・研磨粒子の粗さはどのぐらいなのか

・その粗さでバイオフィルムは落ちるのか

・その粗さでどのぐらい歯面に負担をかけるのか

そうすればもっと効率よく確実にPMTC&トリートメントが
できるはずです。

 
 
【カテゴリー】「スーの投稿」

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