今日はノリ先生による
“五感で感じる術者磨き”をきっかけに患者さんが変わるTBIセミナーでした。

この中で提案しているのは「アメニティブラッシング」と「トリートメントブラッシング」です。

アメニティブラッシング   →快適な術者磨き
トリートメントブラッシング  →トリートメントをするブラッシング

簡単に言えばそういうことなのですが、
この2つを活用して患者さんに体験&実践してもらうことが
患者さんのブラッシングに対するモチベーションを高めることへと繋がります。

ぜひ皆さまも患者さんへ「トリートメントブラッシング」を提案してみてください。


①まずはリスク部位を患者さん自身に把握してもらう

②リスク部位はワンタフトブラシでプラークを落としてもらう

③アパガードリナメルをたっぷりつけてトリートメントブラッシングをする
  (その時のお勧めブラシはライカブル!)


という流れです。

効率よくプラークが除去できるだけでなく、トリートメントをすることで
歯面のツルツルを実感! トリートメントによって歯面へミュータンス菌の付着も
減らすことができますからやればやるほど将来的には
患者さん自身ブラッシングが楽になる! というとっても魅力的な方法です♪

明日からすぐに実践できますが、より詳しく知りたい!という方は
ノリ先生から直接詳しく聞いてみてくださいね♪

次回のスケジュールはコチラをご覧あれぇ~(^^)


 
 
【カテゴリー】「スーの投稿」

◆◇◆◇◆ トラックバック ◆◇◆◇◆

このエントリーのトラックバックURL:
http://ocblog.jp/mt/mt-tb.cgi/1984


コメントを投稿

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。
承認されるまではコメントは表示されませんので、しばらくお待ちください。