こんにちは。

健康になっても歯科医院に通い続けているM氏。

前回ご紹介した秋田のA歯科医院へ2週間ごとに通われているM氏は40代の会社員。
このくらいの年代の方って対応が難しいですよね。
仕事が忙しいと言っては痛くなった時しか来なくなってしまいがちの方が多いですよね。

このM氏も以前は歯科医院に通うことが嫌でたまらなかったそうです。
それが今では、仕事の都合をどうにかしてでも2週間に1度はメインテナンスに通うようにまでなった。

このM氏をここまで変えたのはこの担当衛生士さんとの信頼関係が生まれたことと、
ポイントは〝術者磨き〟

皆さんも術者磨きをしながらTBIをしていると思いますが、磨き方を伝えるための
術者磨きだけじゃだめなんですね。

なんて気持ちがいいんだ!自分の磨き方とは全く違う!
自分でもこんな磨き方ができるんだったら教わりたい!と磨きたい!という
欲求を引き出してからの方が話しを真剣に聞いてもらえるようになると思います。

患者さんが教えてほしい!気持ちよく磨きたい!って思わなければ
磨けてないところにどんなに正しい磨き方をお伝えしても患者さんは興味を持たれない
でしょう。

体が心地よさを覚えているからと、M氏は仕事の帰りに飲んで遅く帰ってそのままふとんに入ってしまっても、ふとんから出て歯磨きをするそうですよ。今すぐ眠りたい!より、
あの心地よさを体験してから眠りたい!という願望の方が強くなっているのですね。

初診時は決してきれいとは言えなかった口の中も今では汚れが見当たらないほどにまでセルフケアが上達しているそうです。気持ち良く磨くことで、セルフケアも上達したのです。

そして、健康な口腔内になっても、歯科医院に通い続けている理由は
O衛生士さんとの信頼関係ができたから。

そして楽しいコミュニケーションと術者磨き&トリートメントケアを受けることで
心も体も癒されるからなのだそうです。仕事の疲れを歯科医院でとっているのですね。

M氏をここまで変えたもうひとつのポイント〝信頼関係〟についてはまた今度~♪


 
 
【カテゴリー】「アヤの投稿」

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