こんにちは。隊員3号アヤです。
長いことご無沙汰しておりました。すみません・・・。

先日、A歯科医院さんにメインテナンスで通われている患者さんにインタビューを
させていただきました。

この患者さん(M氏)はこのA歯科医院のO衛生士さんに出会って、
歯科医院に対するイメージや、口腔内に対する価値観が
180度変わったという40代の男性です。

歯科医院に通うことになったきかっけは虫歯。日曜のある日、ものすごい痛みに襲われ
休日でも診療している歯科医院を探していて、やっと巡り合えたのがこのA歯科医院だそうです。

そして、電話に出られてのがこのO衛生士さん。
もちろん〝すぐにいらしてくださいね。〟と対応するのは当然のことでしょう。
そこにプラスしてO衛生士さんは優しくM氏にこう言葉を掛けたそうです。

〝それはとてもお痛みで大変だったでしょう。すぐに痛みは取れますからね。
安心していらして下さい。〟

これまでのM氏の経験からも、歯科医院の対応の悪さをイメージとして持っていたため、
このO衛生士さんの対応には驚き、またその言葉に救われたのだそうです。
当時のことをとても印象深く記憶残っていらっしゃるようでした。

患者さんは些細なことでも敏感ですから、安心できる声のトーンだとか、話し方や
まだ会ったこともないこのM氏のことを、心の底から心配したのでしょう。

その気持ちが患者さんにしっかりと伝わっていたのですね。

〝この歯科医院に通い続けよう〟と思うきっかっけは、まずこの1本の電話から
始まっているのかもしれませんね。

他にも、この患者さんがこの歯科医院に通い続けるわけがありました。
でも続きはまた今度☆


 
 
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アメニティを意識するのは実際に患者さんが来院なさって「さあこれから」と構えてお話しを始めてからになりがちですよね。電話もそうですけど、医院の中での移動中の表情や、スタッフとの会話のトーンまで意識することが大切かもしれません。
Oさんならきっと、しっかりできてるんだろうなぁ。

マインさん、そうですね。
わたしたち医療側にはたくさん患者さんがいて、忙しい時などひとりひとりにしっかりとした応対ができない時もありますが、患者さんは自分を大切にしてくれていると分かる対応の人を信頼しますよね。きっと細かいところまで日々見られてしまっているのでしょうね。気をつけたいものです。

アヤさん、初めまして。
40代~50代の男性って苦手なんです。TBIをしてもなんだか反応が薄かったり、ハイハイって返事ばっかりだったり、意地悪な質問をしてみたり、でも、Oさんの話を聞いて、もしかしたら、私の対応次第なのかもって思いました。
患者さんが今まで嫌な経験をしていて、不信感があったり、不安があって、無愛想だったり、反抗的だったりするのは、それは患者さんのせいではないですよね。
私にできる最大のやさしさと愛で、おもてなしをしてみます。
ぜひ、その続きを教えてくださいね。

キリタンポンさん。
はじめまして。コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしました。
そうですよね。患者さんを変えたい!変わって欲しい!と思ったら、まず自分が変わらなくてはだめですよね。自分が変われば相手も変わりますよね♪

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