お久しぶりです。隊員1号のノリです。
ずっと出張続きで更新が滞ってしました・・・(言い訳)

さて!今日はみなさまにリナメル最新研究データーをご紹介
したいと思います☆

9月に行われた日本矯正歯科学会大会にて
日本大学松戸歯学部矯正学講座の先生方による
「エナメルクラックに対する歯科用充填材料の検討」という発表で

クラックに対するリナメルの優れた浸透性が明らかになりました!

そこで!先日日大松戸の矯正学講座に取材に行ってきました。

コレが↓エナメルクラックにリナメルが埋め込まれている電顕写真です。

わかりますか?よーく見るとエナメル質の亀裂にリナメルが埋め込まれて
いるのが見えるかと思います。

今回の研究は抜去歯を用いてのデーターだったのですが、先生曰く
「生活歯のクラックに浸透させれば再石灰化が起こる可能性が高い」
とおっしゃっていました。

今までリナメルを長期使用されている医院から
「うっすらとしたクラックが改善された!」「クラックがなくなった!」
というお話は伺っていたのですが、肉眼での判断だったので
残念ながらきちんとしたデーターはありませんでした。

今回はこのような研究データーが出てきたことにより
患者さんに新たなアプローチができるようになりました!

クラックは2次カリエスや知覚過敏、深いものだとエナメル質が欠けたり
といったことにつながリます。
定期的にトリートメントケアを行うことで、これらの予防やさらにエナメル質を
丈夫に艶やかにすることができます。

今回の取材を通して「リナメルって本当にすごな」と改めて実感しました。

今回リナメルの研究をしていただいた日大松戸矯正学講座の先生方です。
左から 山口善弘先生 葛西一貴教授 山口大先生
(ファンレターはアメニティ探検隊までどうぞ!)

 
 
【カテゴリー】「ノリの投稿」

◆◇◆◇◆ トラックバック ◆◇◆◇◆

このエントリーのトラックバックURL:
http://ocblog.jp/mt/mt-tb.cgi/1264


コメントを投稿

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。
承認されるまではコメントは表示されませんので、しばらくお待ちください。