以前私は臨床トレーニングを受けたことがあります。
その時の先生から「大丈夫ですか?」という声掛けが多い、と
ご指摘いただきました。

チェアを横にする時、エバチップを挿入するとき、フットペダルを踏んですぐ
などなど、色々な場面で私は「大丈夫ですか?」と聞いていました。

しかし先生は「大丈夫ですか?」ではなく、
「大丈夫ですよ」の方が患者さんは安心すると言います。

何度も「大丈夫ですか?」と聞くと自信がなくて恐る恐る
行っているのではないか?と患者さんは不安になるそうです。

もちろん場合によっては「大丈夫ですか?」という声掛けも必要ですが、
これから「大丈夫ですよ」「ご安心ください」 そして
「万が一何かありましたら教えてくださいね」という安心感を与える言葉を
伝えてみてください。


例えば

腕の良い美容師さんに
何度も「大丈夫ですか?」と聞かれると
「あなたの腕を信頼しているのに!」って、少しうっとおしく思いそう・・

病院で注射をする時、「大丈夫ですか?」よりも「チクッとしますが大丈夫ですよ」
って言われた方が順調なんだなぁ、って安心できる。


言葉で与える安心感♪
患者さんの立場に立った言葉を選びましょう♪

 
 
【カテゴリー】「スーの投稿」

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